お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
はじめてものがたり 2
2009年06月12日 (金) | 編集 |
こんにちは!
情報サービス係のフレッシュほんだです。

とうとう梅雨入りです。
ガラガラとカートを引きながら保存書庫へと向かう途中、
たくさんの紫陽花を見つけて心奪われる瞬間。
ロックされてしまった傘立ての鍵を開けに行く瞬間。
カウンター横の貸出用の傘が次々と借りられていく瞬間。
・・・お茶大図書館で、雨降りの季節を感じる今日この頃です。

そんなフレッシュほんだのお茶大図書館生活も3ヶ月目に突入しました。
相変わらず「はじめて」がいっぱいの毎日。
失敗も数知れず、苦さもいっぱい!
しかし、ニョキニョキと成長をするためには、この苦さも大事な大事な栄養素となるはずさ!
なんて思い込んでいたりします。
ヒョードーさんの開館作業のように、フレッシュほんだも華麗にこなしていける日が
来るのでしょうか・・・ドキドキ。

ほやほやのはじめては、「チーム連絡会の議事メモ作成」です。
みなさんから当番の体験談やアドバイスをいただき、(ありがとうございました)
メモとパソコンとにらめっこ。
聞き間違いに勘違い、自分でメモしたはずなのに解読不能な走り書きまで、ちらほら。
また1人反省会を開いて栄養素の貯蓄です。
早く華麗にサクッと作成していけますように☆

今月初めには、TLのエントリー↓にもありますように神田外語大学さんへ見学へ
行かせていただきました。
(チームのみなさま、ありがとうございます)
はじめての他大学図書館見学、朝からとびきりの見学日和、
私もわくわくせずにはいられません。
それまで資料でしか見ていなかった施設を実際に見せていただき、
いろいろなお話をうかがったり、キャスターになるTL(すごくハマっていました!)を
カメラの後ろから見守ったり......
実際に足を運んでみなければ得られなかったものもありました。
大学の数だけ図書館はあり、図書館の数だけカタチはあるなぁ...
なんてしみじみ思いつつホームグラウンド・お茶大図書館へと帰ってまいりました!
学ぶことも多かったのですが、お茶大図書館にしかないもの、お茶大図書館だから
出来ることも再発見出来た気がします。
きちんとこの収穫を生かしていけますように☆

さて、最近ではキャリアカフェに置かれるLiSAセレクションの図書が、ぞくぞくと
LiSAちゃんたち自身の手により、装備されていますよ。
どれも魅力的なセレクトばかり☆
一緒にお仕事をしたり、作業をする姿を見かけたり、業務以外のところで
声をかけてもらったり.....
LiSAちゃんの存在は本当に大きいのです。

あ!図書館で、またおもしろい企画がありそうなにおい!!

それでは・・・。


関連記事

コメント
この記事へのコメント
今日、一緒にお仕事をさせていただきました。
ほんださん
 今日、お仕事を一緒にさせていただきました。LiSAの柳田です。書架整理の作業は、一人よりも二人のほうがはかどりますよね。共同作業は楽しいです。「チーム連絡会の議事メモ作成」についてですが、みんなで話しあったことをメモして、後で見ますと、「意味分かんない。」というところがあります。というのも、みんなの意見を与えられた時間で、すべて理解するというのが、難しいのです。なので、「よく分からん」と思うところは「ここ、どういうことでしたっけ?」とみんなに聞いてみなきゃ分かりませんよね。
ほんださんは、華麗にならなければっと思っているようですが、ほんださんはほんださんの良さがあるさっ!と思っています。
大きな声では言えませんが、陰ながらめちゃくちゃ応援しているんです!!
柳田
2009/06/12(金) 18:35:22 | URL | LiSA 柳田 麻衣 #-[ 編集]
柳田さん!ありがとうございます☆
柳田さん
今日はお疲れさまでした☆
装備と科研報告書の移動をたっぷりとやっていただき、とてもとても助かりました!!!
ありがとうございます。
本当に、2人でやると早いですよね。今日だって科研報告書の移動がめでたく完了しました。
そして、やさしく温かいメッセージをありがとうございます☆☆☆
フレッシュほんだにしかない良さ…あるのだとしたら大切にしなくちゃいけませんね。
これからも、応援してもらえるように頑張ります♪
また一緒にお仕事しましょうね。
2009/06/12(金) 19:34:39 | URL | フレッシュほんだ #TCKBgOYw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック