お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
おや、こんなところで(^^)
2009年06月30日 (火) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

このブログが、あちらこちらの図書館系ブロガーさんの目にとまり、言及いただくのは(悪口でない限り(^^;)とっても嬉しいことです。
で、ネットでうろうろしていましたら、1件見つけちゃいました。
美どり さんのブログ(稼ぐ大学図書館をつくる!)の2009年4月19日のエントリーです。
http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10245550690.html

「読まれた本をチラッと話題にされる回がひそかに楽しみ」とありましたので、チラッと見せます。
今、同時に3冊です。もちろん全部、自費購入です。
・『クロスイッチ』
・『発想フレームワーク55』
・『インタラクションデザインの教科書』

この3冊もそうなのですが、別業界の教科書的な本を読むと、刺激うけることが大変多いのです。
図書館の教科書(例えば「資料組織論」とか)が、他業界に刺激を与えるかどうかははなはだ疑問ですが、ぜめて、図書館業界のブログの記事が、他業界の方に刺激を与えられるといいなと思います。

LiSAちゃんをはじめ、お茶大生のみなさまは、「大学で今勉強しているようなことは社会に出たら何も役にたたない」と思われているかもしれないけど、確かにその知識そのものが、直接、仕事の役にたつということはめったにありませんが、
思考の仕方というか、多面的なものの見方とか、そういう思考のスキルは、若い内の勉強量が物を言うと思いますよ。
 #というようなことを、本学の羽入佐和子学長が、6月22日(月)の日本経済新聞の夕刊で語られています。

    
さて、
この職業人としての自覚が芽生えてからこの方、(いつから芽生えたかというと、やっぱりNACSISに異動した平成3年が契機でしょう)、ずぅーーと考えていることは「どうやったら、センスよく物事を考えられるか」という1点です。
考え続けているということは、未だ、ちっとも身についていないということです。

本を読んだり、人の話しを聞いて「分かった!」「なるほど!」と思う段階と、身についたと思う段階には、気が遠くなるほどの差があります。

そんな状態ではありますが、今年も講演依頼をいただきましたので、例えいただいたテーマが「ラーニング・コモンズ」であっても、「ラーニング・コモンズ作りました。以上おしまい」みたいなつまらない(それこそ誰にも刺激を与えられない)話しではなく、なにか、刺激を伝えることができるような講演にしたいと思います。 します。

まずは、7月9日に静岡に参ります。
会場でお会いできるみなさま、どうぞおよろしく(^^)
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック