お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
出会い!!私ヒョードーに新たな友達です!
2009年07月10日 (金) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

ヨ~ロレリホロ、ヨ~ロレリホ~

いつものようにヨーデルを歌いながら出勤した私ヒョードーが、
運命的に出会ったのは新しいお友達。

なんでも、施設課のKさんが大学構内を歩いていると、
「きゃーっ、助けてっ!」とばかりに腕に体当たりしてしがみついてきた女性、
じゃなくて、カブトムシ(男性)が。

Kさんは彼を私ヒョードーに紹介してくれ、しかも託して行ってしまったのです。
大きくて立派なカブトムシ。
きっとお茶大のなかの里山(そんなものはありません)から来たんだね。

早速「カブちゃん」と名付け、すぐに仲良くなりました。
ああ、季節を感じます。風物詩、ってやつですかね?
夏はきぬ。(ん?それはほととぎすとかほたるでしたっけ)

なにを食べるのかな?なにが好きかな?
スイカ?それともナス?お砂糖かけなきゃいや、って本当?
しばらく、カブちゃんと戯れます(仕事中だけど)。
亀も鯉も猫もカブトムシもいる図書館!!!
なんと素晴らしい。
こういうのを、グローバル!って言うんですよね?きっと。

↓私ヒョードーを慕うカブちゃん
カブちゃん

でも、カブちゃんの本当の幸せを考えると、このまま図書館にいてよいものかどうか…。
ということで、附属学校部のMさんを通じて、附属幼稚園に問い合わせてもらいました。
するとどうやら、カブちゃんは幼稚園で飼育されていたのが脱走してきたらしい…。

子供たちのもとにお帰り、カブちゃん。
きっとカブちゃんは、みんなのアイドルだよ。
でもでも、辛くなったらいつでも私ヒョードーのもとへ飛んでおいでね。
もう僕たちはお友達だもんね。男同志のね。

つかのまの、でも心に残る出会いでした。

しかし皆さまどうか、私ヒョードーにはニャンコ先生とかカブちゃんしかお友達がいない、なんて
誤解なさらないでくださいね。
私ヒョードーにカブちゃんを押し付けた(←要するに)Kさんだって、実は仲良しのお友達なのです。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(みみずだって、おけらだって、あめんぼだって)





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コメント
この記事へのコメント
No title
ヒョードーさんとカブト虫との素敵な出会いに感動しました。
2009/07/11(土) 10:34:43 | URL | 匿名 #-[ 編集]
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