お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
『お茶娘タイムズ』最新号に感動したはなし
2009年07月22日 (水) | 編集 |
皆既日食って結局、本日の東京では、何の実感もつかめませんでした。
理論より実践派の私、もできりことしては、なんか騙された気分です。

それはそれとして、(切り替えが早いのも実践派の特徴)
昨日はオープンキャンパスの代休をいただいたのですが、
ゴロゴロ休養しながら、本3冊読了しまして(とかく行動が早く、同時にいろんなことに手を出すのも実践派の特徴)
その中の1冊『リクルートの女性力』を読んで、頑張ってる後輩さんには男女区別なく、応援したくなるもんだけど、特に同性の場合はその思いもひとしお!なのは、これはもう自然な感情なんだな!ということを認識しました。
 #逆に言うと、とうてい頑張っているように見えない○○○に対して、※※※の感情をいだくのも、これまた自然な感情と言えましょう。

また、リクルートという会社では、決して「女性活用」というキーワードは使われなかったのだということも、驚きをもった発見でした。
「活用」とか「支援」とかそういう言葉に対して私が感じている違和感というものの、わけが少し分かったような気持ちになりました。

ということで、お茶大という、とかく頑張っている女子大生が周りにいっぱいいる環境で働いていますと、何を見ても、聞いても「頑張れぇ~」と応援したくなっちゃうのですが、
 #LiSA活動なんてその最たるもの

今日は、 学生企画プロジェクト"D-cha"http://www.ocha.ac.jp/campuslife/d-cha/index.html)発行の『お茶娘タイムズ』の最新号にエラク感動いたしました。

D-chaでは、先月、6月10日(水)に映画『剱岳点の記』先行試写会を大学講堂の徽音堂を会場に実施されたのですが、そのイベント成功自体ももちろんですが、『お茶娘タイムズ』の裏面に書かれた実現までの裏側のレポートが、特に心を打ちます。
裏側まで見せるのが、サポーターを作る基本だというのが、これで証明されたようなもんです。

最後に書かれていた木村大作監督の言葉が、またいいですね。
「今は辛くて苦しいかもしれない。でもそれは上っているからだ」
どの年代の方がこの言葉を読んでもそれぞれに意味をかみしめられる言葉だと思います。

『お茶娘タイムズ』特別号 2009年7月17日発行
お茶娘タイムズ20090717 お茶娘タイムズ20090717

別に、図書・情報チームや図書館が何か"D-cha"に対して、何かしているわけではないのですが、
でも、「応援しているよぉ~!!」という気持ちを表したくって、本日のエントリーとなりました。
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