お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
島根県立大学メディアセンターさま、ようこそ!
2009年07月25日 (土) | 編集 |
やっと週末ですね。もできりこです。

木曜日(23日)は、国立大学図書館協会の委員会の会議が名古屋大学で開催されたもので、出張してたのですが、新幹線の中からでも、イー・モバイルはすっきりとつながり、各座席から電源コンセントが使え、快適といえば快適、日常から離れられないと言えばそのまんまな移動空間でした。

空間の快適さってのは、「一概に言えない」もんだな・・・とも実感しました。

↓最新のマイ・ネットPC(赤くて可愛い)
欲をいえば、新幹線の座席前のテーブルはPC置くにはまったく不向き。なんとなならないもんでしょうか?
CIMG0831.jpg

↓座席横の壁。こんなところに電源コンセントが!ありがたいです。
CIMG0833.jpg

そして、金曜日(24日)には、
島根県立大学メディアセンター(図書館)から、センター長の井上先生、図書館司書の喜代吉さん、そして学生図書委員 リーダーの法宗さん、サブリーダーの長浜さんのご一行が、訪問してくださいました。
なんと朝の8時50分から午後2時過ぎまで滞在されたというスペシャルコースでのご訪問でした。これまでの100組におよぶお客様の中でも最長記録かもしれません。
決意の東京出張とのことでしたが、お役にたちましたでしょうか??

今回のご訪問対応では、LiSAの森さんと松田さんが大活躍してくれて(館内案内もしてくれて)、私、大・左団扇状態(^^)。本当にありがとうございました。
森さんと松田さんにとっても、他大学の学生さんとお話しされることで何か収穫になったのではないでしょうか?

図書館系職員同士(左端の2人)、教員同士(真ん中のお二人)、学生さん同士(右端の3人)で、話しが盛り上がる。
CIMG0854.jpg

また、当日は、本学のリーダーシップ養成教育センターの村山真理先生を特別講師に迎えて
「成功する自律型学習施設の構築」についてレクチャーをしていただきました。
学内にこういうレクチャーを気軽に引き受けてくれる先生がいらっしゃることも、お茶大の素晴らしいところです。ラッキー!としか言いようがありません(^^)
今日のレクチャーもチーム研修会として企画したので、「30分厳守」の濃密コースです。
しかも、我々図書・情報チームのメンバーで聞くだけではもったいないと、ちょうど訪問中の島根県立大学のみなさまにも一緒に聞いていただくという、太っ腹っ!なこの企画。
自分でいうのもなんですが、(そして、私が何したわけでもないですが)どれだけ絶賛してもしきれないというか・・・

村山先生の軽快な語り口にみんな引き込まれています。
 #感動のあまり、泣きそうになった人までいるらしい・・・
 #なぜ感動したのかは、お茶大図書館スタッフなら解る!
CIMG0858.jpg

そうそう、施設空間といえば、
東京大学の中原淳准教授の7月12日付けのブログに「ライブラリーつきの社員食堂」http://www.nakahara-lab.net/blog/2009/07/post_1542.html)という記事がアップされています。

ライブラリーというと、「飲食厳禁」というイメージがありますけれど、分別ある「大人」なら、リラックスしてお茶を飲みながら、本を読んだとしても、大丈夫なのではないかな、と思います。


と、書かれてますけど、そりゃそうです(^^)
現にお茶大図書館がそうですもん。ふふふん!!!(と、最後はやっぱり自画自賛)

で、最初に書いたように、空間の快適さってのは、「一概に言えない」もんだとも思うのです。
検討に検討を重ねたって、ありとあらゆる人間がありとあらゆるケースで満足できる空間を創れるわけでなし、現場のスタッフとしては、最大公約数の幸せのためにちょっとでも前進すべく奮闘するのが人としての道ではないかと思うのです。
検討に検討を重ねて、疲れ果てて、結果なにもしなかったというのは、なんだかもぉ・・・じゃありませんか。
・・・ねぇ??
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