お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
北海道でお話しを。
2009年08月20日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、今日の近藤館長の装いですが、ラベンダー色の麻のジャケットに白いパナマ帽。
これがとてもよくお似合いで、こういう素敵な格好で図書館に登場してくだされば、さらに図書館の「素敵空間」の価値があがるというもの(^^)

さて、私は、明日北海道文教大学さんで開催される「北海道地区大学図書館職員研究集会」で講師させていただくため、これから東京を出発します。(今、羽田です)
会場でお会いできるみなさま、どうぞよろしくお願いします。
 #この時期、北海道に行くと言うと「誰のコンサートのおっかけですか?」とまず聞かれるのですが、
  正真正銘、自分のライブのためです!!

今回の講演に向けて、あれこれお勉強しておりましたが、
これまでお茶大図書館でみんなで夢中になって進めてきたり、片付けてきた、その手法的なことが、
「行動心理学」とか「教育工学」とかの分野で「○○理論」として、きちんと体系づけられているのを
知ると、
「そんな大げさなことか!?」「これぐらいは当然の結果でしょう」とか思う一方、
「ほぉーーら、やっぱり間違ってなかった!」と『ふふん!』と思ってしまいますね。

7月末のブログで書いた、チーム研修会で本学の村山先生のレクチャーを聞いて、
図書・情報チームのスタッフのほぼ全員が感動した、と書いたのは、
みんなでと『ふふん!』と思ったというのが正直なとこです、

→ 「成功する自律型学習施設の構築」についてレクチャー
 http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-294.html

が、いつもいつも『ふふん!』と思っていると、道を誤るので、こらからも謙虚さと感謝の気持ちを忘れず、でも、つまんない外野の声はニッコリ無視して、LiSAちゃんとスタッフみんなで王道を行くまでです。
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