お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
職場としての大学図書館 (第1期LiSA業務報告から その4)
2008年04月13日 (日) | 編集 |
もできりこです。

お茶大は保育園から大学院までが一つのキャンパスにありますので、時々、幼稚園児たちが私のデスクの後ろで庭のミカンを取ろうと大騒ぎしてたりします。
思わず「その元気さとチームワークを将来図書館界で活かさない!?」とスカウトしたいなっ!と言ったら、近くにいたHさんに「青田買いにもほどがある」とたしなめられました・・・


今までどちらかというと公共図書館や専門図書館の仕事に興味があったのですが、LiSAの業務を通して大学図書館の仕事にも興味が湧いてきました。

このように言っていただき、嬉しいです!ありがとうございます!!

考えてみれば、幼いときからなんとなく「図書館で働きたいな」と思っている人は多いと思いますが、その選択肢に「大学図書館」が入るのは、大学図書館という存在を知り、そこで働く人がいることを知ってからになりますね。
そういう意味では、人材獲得競争において、図書館界の中でも大学図書館業界は不利な立場にあります。

で、図書館で働きたいなぁ・・・と考えてきた人が大学生になって「大学図書館もありかも!?」と思ってくれるかどうかは、在学した大学の図書館のありように責任があることになります。

やる気のある、優秀な後輩が欲しいと思うのは誰もが考えることです。

つまり、私たち(大学図書館職員)は、利用者である学生にとって魅力的な大学図書館を運用するとともに、将来、自分の跡継ぎになってくれるかもしれない学生から見て「魅力的な大学図書館員」であらねばいけないわけです。

以上のようなことから、大学図書館にお勤めの同業者のみなさま。日々、辛いことも多々あるとは思いますけど、暗ーーい顔して働くのはやめて、明るく、元気に、理知的に、そして、麗しく働きましょうね(^^)
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