お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
「おかめちゃん」徽音祭とコラボするの話し
2009年10月06日 (火) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。

台風近づいてきましたね。みなさまのところ、大丈夫ですか?
東京は、嵐の前の静けさでいまのところふつうです。

さて、本日のニュースは、フライングもいいとこなんですが、
予告で「わくわく!」ってのも大事だと思いますので、
チームリーダーの特権でニュースします。

LiSAプログラムもそうなのですが、そもそも大学図書館職員って学生に頼られるのは
結構好き!!な人たちなんです。実はっ!

だけど、なかなかそのように見られてないってのが(堅そう、怖そう、断わられそう)悩みの種でもあります。
これは、我々(我々の先輩方も含めて)の大反省点なのですが、大学図書館が、学生に頼られる範囲は、本(文献、資料)の利用・入手に関してのみ!という思いこみがあったからなんだと推察します。
これが、王道中の王道、本業中の本業なのですが、
でも、大学職員の一員である以上、その他のことだって、やって悪い理由はないわけです。

前置きが長くなりました。

先日(9月30日)に、徽音祭(お茶大の学園祭です)の実行委員会副委員長のOさんから、
「おかめちゃんと徽音祭のコラボレーションさせてください」というお話しが飛び込んできて、
「なに?なに?何を企んでくれたのぉ~!!きゃーーー!!(嬉しい悲鳴)」をあげました。
  #今更ですが、おかめちゃんとは、器量良しが自慢のお茶大図書館キャラクターです。
  #性格は一言でいうと「可愛い顔してやるときはやるタイプ」です。

翌日、Oさんが『おかめちゃんと徽音祭のコラボレーション企画案』を持って、尋ねてきてくれました。
A4・1枚で簡潔にして要を得てる企画書を持ってきてくるるところが、さすがです。

徽音祭といえば、受験生相談室担当の委員の方からも、「ラウンジとキャリアカフェをお借りしたい」というご依頼をいただいていて、これも二つ返事でお受けしましたけど、この時も、すばらしく立派な企画案を持ってきてくださって、すごぉーーーと思ったもんでした。

そして、あっという間に実現しちゃいました。

どういうコラボかというと、図書館のラーニング・コモンズをはじめ、学内に置かれている学生用PC(お世話はITセンターさん)のログイン画面には、おかめちゃんがデザインされています。

↓ こんな感じ。

CIMG1122.jpg

この画面デザインが近日、ある日から徽音祭当日(11月7日、8日)まで、
「徽音祭特別バージョン」に切り替わります。


どんな感じかといいますと・・・


えぇとぉ・・・


部外秘なので・・・・


モザイクかけちゃいました(^^)


どうしても見たい方は、11月7日までにお茶大までご訪問くださいな。



○バージョン1
徽音祭ver1

○バージョン2
徽音祭ver2
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コメント
この記事へのコメント
No title
だめもとでお願いしたこの企画。
お願いしたのが、10月1日で、完成したのが今日6日。こんなに早く実現するとは、びっくりです。

本当にダメもとでお願いしたので、このようなコラボが実現したのが夢のようです!!
徽音祭の2年に報告したところ、かなりの評判で、「壁紙にしたい!!」という声をたくさんもらいました笑。

本当にありがとうございました。
当日もよろしくお願いします!
2009/10/06(火) 23:30:05 | URL | 徽音祭のOです #-[ 編集]
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