お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
イケメンで教養豊かで・・・
2009年10月16日 (金) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

先日(10月14日)、ドイツのボン大学東洋アジア学研究所日本学研究所主任のラインハルト・ツェルナー先生が本学を訪問され、歴史資料館にもお立ち寄りくださいました。
普段、ご案内はMMCのおくださんにお願いすることが多いのですが、この日はおくださんの出勤日でなかったため、私が案内させていただきました。

事前に国際交流チームからも「日本語がご堪能な方です」と情報を仕入れていたので、
まずは安心です。
が、が、が、・・・
「ご堪能」というのは、日常会話に困らず、意思疎通ができるレベルのことではないんだな、
ということに衝撃を受けました。

たとえば、「中村正直」 (←本学の前身である東京女子師範学校の初代校長です)
と聞いて、「明六社」「昌平坂学問所」という言葉がさらっとでてくるところ
たとえば、「みがかずば」 (←昭憲皇太后から下賜された御製歌。本学の校歌となる)
の額を見て、さらっと読み下されたところ
たとえば、西暦で説明しようとあたふたしてる私に「明治時代ですか、大正時代ですか?」とさらっとお聞きになるところ
数え上げたらきりはありません。
わずか、20分ほどのご案内でしたけど、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。
 (おくださん。いい役を奪ってごめんなさい)

イケメンで、教養豊かで、女性に優しく、しかも日本語堪能。
すばらしいゲストでした。 

にこやかに「流暢な日本語」で、もできが説明する図
DSC03099.jpg

にこやかに「流暢な日本語」で専門的な質問をされ、もできの笑顔が固まるの図
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