お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
図書館総合展までカウントダウン ~放電と充電~
2009年11月04日 (水) | 編集 |
もできりこです。

大学という場に籍をおいていると、他部署と比較して図書館はスタッフが
研修会やシンポジウムに参加したり、図書館総合展のようなイベントに参加する
機会が圧倒的に多く、
他部署から「図書館は暇なんかい!?」と思われるんじゃないか・・・ということを
時々、危惧することがあります。

まず、決してそうではないということを、チームリーダとして表明しておきます。

↓この画像をご覧ください。
マイパソコン第2号機の「バッテリー・リフレッシュ」中の画面です。
バッテリィのリフレッシュ


バッテリーでさえ、元気に良い状態に保とうと思ったら、定期的に
「充電 → 放電 → 充電」をしてやる必要があります。
ここで重要なのは、充電よりむしろ「放電」の方でしょう。

個人としても、図書館でも、元気がないというわけではないか、なんか煮詰まってきたな、
と感じることがあります。
そういうときは、「放電」が足りてないのではないかと思います。
なので、頑張っても充電しきれないという事態が起こるのではないかと・・・

研修会に参加したり、「図書館総合展」のような場に参加することは、充電と放電をしに行くわけですから、職場活性化のためには、不可欠な要素です。

来週の図書館総合展には、お茶大図書館スタッフも各々仕事のやりくりをつけ、融通しあって、参加します。会場でお目にかかれるみなさま、どうぞよろしくお願いします。

図書館総合展での、お茶大図書館&スタッフの放電予定です。
●ポスターセッションに参加します。
  テーマ1「壁を壊した図書館~お茶大図書館活性化のヒ・ミ・ツ~」
  テーマ2「お茶大デジタル・アーカイブズ~資料に薫るオチャノミズム~」

●ポスターセッションの口頭発表を行います。
 11月11日
  12:14~12:19  「壁を壊した図書館」(発表予定者:茂出木理子)
  12:20~12:25  「お茶大デジタル・アーカイブズ」(発表予定者:金高有希)
 11月12日 
  12:20~12:25  「壁を壊した図書館」(同上)
  12:26~12:31  「お茶大デジタル・アーカイブズ」(同上)

●11月10日 特別フォーラム 『10年後の図書館と大学』で、茂出木がパネラー(コメンテーター?)を務めます。

●11月12日 総合展に合わせて開催される「第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜」のライトニングトークに、茂出木が登壇します。テーマは、「反論のススメ-M・R的ライブラリアンの育て方」です。

その他、今秋のお茶大図書館&スタッフの放電予定です。

NACSIS-CAT/ILLシステム講習会で、廣田さん、胡内さん、餌取さんが各々、講師(補助)を務めます。(ました。)

●餌取さんが、国大図協のGIFプロジェクトの今年度のワーキングメンバーとして、「日韓ILL/DD暫定サービスガイド」の改訂作業に加わります。

●廣田さんが、先日開催されたU40の東京会場でのライトニングトークに登壇しました。

●廣田さんと茂出木の共著で、12月刊行予定の「大学図書館研究」にLiSAに関する報告論文を投稿しました。

●胡内さんが、「平成21年度国立大学図書館協会シンポジウム」の東京会場(12月15日)で、事例報告を行います。

●11月7日の和光大学の講演会「ラーニング・コモンズとは何か?-新しい学びの場をつくる-」で、茂出木が講演します。

●11月18日 神奈川県図書館協会の平成21年度第4回職員研修会が、本学図書館を会場として開催され、講演と館内見学会を実施します。
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