お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
はじめまして
2009年11月06日 (金) | 編集 |

第5期LiSAのたになほです。仏文の三年生です。


仕事内容も何ひとつ知らないままに
本が好き、図書館が好き、というなんとも単純な理由で応募したLiSAだったのですが、
はじめてみると楽しくて。
仕事を入れている月曜日と金曜日は、なんだか少し心はずみます。


今日は新着図書を扱うお手伝いをさせてもらいました。
本の表紙にバーコードをはり、開いたさいしょのページに蔵書印を押して、
リストを見ながら、作業を終えた本の題名の横にしるしをつけていきます。


LiSAのなかまになって仕事をすることで
嬉しいこと、おもしろいことはいろいろあると思うのですが、
その中でも新着図書の整理は魅力的だと感じました。


図書館に届いたばかりの本に真っ先に触れることができるのが
こんなに心楽しいものとは思いませんでした。


落語の本から人名辞典、レオナルド・ダ・ヴィンチの食卓についての書物まで。
世の中には本当にたくさんの本があるんだなあと。
私が一生の中で出会うことのできる本はそのうちいくつあるだろうと、
考えてためいきがでました。


○整理していて気になった本たち


・眺めているだけで楽しそう  『西洋中世ハーブ事典』

・思わずのけぞった  『ロボトミスト―3400回ロボトミー手術を行った医師の栄光と失墜―』

・誰が読むのか  『キムチの文化史』


LiSAの仕事は、このような感じで楽しくやらせてもらっていますが、
それはいつも温かく迎えてくださる図書館の方たちのおかげです。
みなさんの笑顔や優しさに触れることができるので、
ああ、また早く仕事しに来たいなと思います。


・・・ブログってこんなもんでいいのでしょうか。
やたら長く書いてしまってすみません。
LiSAの楽しさが少しでも伝わればうれしいです。


ではでは。たになほでした。


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コメント
この記事へのコメント
No title
たにさんへ

嬉しい書き込みをありがとうございました。

「こんなに心楽しいものとは思いませんでした。」ってのは。スタッフ一人ずつにもきっとあるのです。

例えば、
「ひざかけをさっそく使ってくれる姿を見るのが、こんなにも心楽しいものとは思いませんでした。」(by えとりさん)とか
「ちょっと出してみた文具がものすごい勢いでなくなっていくのが、こんなにも心楽しいものとは思いませんでした。」(by オサダさん)とか
あ、私で言えば
「『(ひざかけ)買っていいよ。』と言ってあげられるのが、こんなにも心楽しいものとは思いませんでした。」ですね。
2009/11/06(金) 21:24:29 | URL | もできりこ #-[ 編集]
わたしが選んだ本が!
たにさんが整理してくださった本や気になった本の中に、わたしが選んだものが何冊かありました!

自分が選んだ本を目に留めてくれた人がいる、というのもとっても心楽しいものです。

たにさんもきっと、自分が選んだキャリアカフェ文庫のLiSAセレクト本が貸し出されているときに、この嬉しさを実感されることと思います♪
2009/11/09(月) 19:05:26 | URL | えとり #ZsThrMTw[ 編集]
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