お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
放電して元気ハツラツ!(^^)<図書館総合展(1)、その他
2009年11月11日 (水) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。

「放電と充電の関係」について、先日記事を書きましたが、
先週の土曜日からわが身をもって実証しております。
繰り返しますが、放電すると充電します。放電なくして充電はありえません。

まずは、11月7日(土)和光大学さんの公開講演会で講師させていただきました。

お茶大図書館HPでは、色気もそっけもない事後報告的なニュースでしかアップできていませんが、(ま、公式HPの限界ではあります)
わざわざ、関西から駆けつけてくださった井上昌彦さんがご自身のブログに(http://karatekalibrarian.blogspot.com/2009/11/blog-post_10.html
実に丁寧なレポートを書いていただきました。ありがとうございます。
「そう!わたしが言いたかったのはそういうことなの!!」としゃべった本人が、いちばんびっくりの秀逸なまとめです。(^^)
 #しかし、自分が「直球勝負の女」だということを初めて知りました。
 #選手生命が短そうな気がしてきた・・・(^^;
                              
11月10日(火)からは横浜で開催されている図書館総合展です。

初日の昨日の午後は、特別フォーラム「10年後の図書館と大学」でコメンテーターしてきました。

このフォーラムに登壇することが公表されてから、友人・知人に言われたことは二つです。
 「土屋先生と対決するんですってね!」
 「衣装は新調ですか?」

これまた、脅威のスピードを持って「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20091110/1257870058)で、詳細で膨大なレポートがアップされています。
 #昨日は夜8時ごろまで、「かたつむり」さんとは、みなとみらい駅近くのレストランでご一緒していましたので、深夜の1時20分にブログアップはすごっ!と感嘆したのでありました。

本当にお疲れさまでした。
 #ただ、私の記録のことで言えばいちばん大事なことが抜けてますの。
 #それは、「衣装」のことっ!!(^^)

しかし、今回のフォーラムは、文字起し的に記録いただくにはかなり無理がありましたよね。
登壇者のしゃべったことを一語一句間違いなく、文字にしたとして、
でも、あの場のあの雰囲気(熱とか苦笑とか"うんうん"とか"いやいや"とか"えっ!"とか)そういうものは
どうやっても文字のレポートでは伝えきれないものがあり、だからこそ、リアルに集まってフォーラムを行う意味があるのだと思います。
距離とか時間の関係でなかなか会場まで来られない方には申し訳ないとも思うのですが、だからからこそ、参加できた方にはそれを受け止める責任というものがあるんじゃないかと思います。

それとリアルでtwitterでレポートされていた方がいることも知りまして、
私の発言部分はどのように拾ってくださったのかしら?(^^)と超楽しみに見に行ったんですが、
「聞き入ってしまって」何一つ拾えなかったとのことでした (くすん・・・)

個人的には、お勉強のためと、真面目にこのフォーラムに参加していたLiSAのたなべさんの感想も気になるところです。良かったらコメントくださいな。
(かなり衝撃を受けていたのは見てとれたのですが。)

<11月12日補足>
  もう一方、この4時間におよんだ濃いフォーラムをブログでレポートしてくださった方を
  発見しました。
  どろぶねMk-Ⅱさん  →  図書館総合展 1日目http://dorobunemk2.blog42.fc2.com/blog-entry-24.html
  たぶん、文体と観点から判断するに、リアルで私が旧知な方な気がするけど、
  違うかしらん??(^^)

  当たり前のことですが、前述の「かたつむりさん」の記録とは、微妙に違うところもあります。
  当事者として断言しますが、どちらの記録も正しいです。
  そして、どちらも、すごい記録だと思います。頭が下がります。
                            
総合展では、ポスターセッションもお茶大は参加しています。2枚も!(^^)
たぶん、口頭発表については、他の誰かがアップしてくれそうなので、
楽しみに待っています。

と思ってましたら、昨日の朝一のご機嫌な様子の私たちの写真が、
総合展の事務局ブログhttp://d.hatena.ne.jp/sogoten/20091111/p3)に載りました。
ちょっと暗いのですが、左上トップがお茶大のポスターを自慢する私とポスター制作者のかたよせさんです。
ご機嫌にしているといいことがありますね!という見本です。
 
↓本日のポスター
  #右隣の東大さんのポスターが5cmもこっちにはみ出しているのがどうしても気になる・・・
総合展のポスター

↓多くの方に注目いただけて嬉しいです。
右はお茶大デジタルアーカイブスについて説明するきんたかさんです。
総合展のポスター

              

番外編。
会場アンケートに回答すると、ガラガラ抽選でバッグが当たることを知りまして、
張り切って「ガラガラ」をしました。
念を入れすぎたのか私は外れてしまったのですが、私の後にガラガラ抽選された男性の方は
当選だったのです。
ま、ここまでは良くある話し。

よほど私が物欲しそうにしていたのでしょうか・・・
なんとその方がわざわざ追いかけてきてくださって、
「どうぞ!」と言って、バッグをプレゼントしてくださったのです(^^)
どこのどなただかお名前も伺えませんでしたが、誠にありがとうございました。

↓それがこのバッグ
抽選の景品
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コメント
この記事へのコメント
わっ
こんばんは、LiSAのたなべです。
個人的な簡易報告(2日間を広く浅く、そしてキンタカさんとヒロセさんの魅力を前面に!?)を書いている間に、TLのエントリーがブログに載っていたんですね!
失礼いたしました。
前後関係がちょっとおかしくなりそうなので私のエントリーはTLの下に下げます。
実は私のエントリーの「カルチャーショック」のくだりはその例の「10年後の図書館と大学」のフォーラムのことだったりするのですが・・・。あまり内容にはつっ込まない方が良いかと思っていましたが、もう少し触れてもよかったんですね。

まずは取り急ぎコメントまで。
2009/11/11(水) 22:29:32 | URL | たなべ #-[ 編集]
No title
まぁ!たなべさん(^^)
計ったようなグッドタイミング。

たぶん、日常の学生生活とはまったく別な刺激をびしびしと受けられたのではないかとおいことを期待していました。
今すぐに消化しろとか、頭と心を整理しろとは言いません。
10年先の未来は、たなべさんたちのものなんだから、自分たちが納得できるような図書館/職場/職業人を目指して欲しいのです。

まずは、卒論頑張ってねぇ~~~

2009/11/11(水) 22:38:35 | URL | もできりこ #-[ 編集]
「10年後の図書館と大学」
TL、コメントありがとうございます。
混乱した頭ですが、「10年後の図書館と大学」に関して、率直に思ったこと(外に公開できる範囲内で・・・それ以外は今度こっそりお話します)を少しだけ書きます。

来年からこの業界にお世話になる者として、フォーラムのお話はショックでした。
正直迷子になったような気分で、図書館の存在意義は何?そこで働こうとする私の存在意義は何?私はどうしていったらいい?面接試験で私が語った「図書館でやりたいこと」「目指す職業人像」は全くもってとんちんかんだったの?
と自分自身に対する問いかけで頭がいっぱいになりました。
そして「私は全然大学図書館のことを知らないのか」とも。
(このような疑問だけでなく、「それは違うんじゃ・・・」という疑問もいくつかありましたが・・・。)

今まで私が捉えていた「大学」や「図書館」の像、そして「今」や「将来」の像がガラガラと崩れ落ちていってしまったのです。
(大学や専攻によって状況は全く違うのでしょうか?自分が現役学生とは思えないほど、フォーラムの中で語られる大学像はベツモノでした・・・。)

不安です。
でも、働きながら、実際に現場を見ながら、自分自身で(先輩の皆様、同期の方に教えを請いつつ)答えを模索しよう、と思います。
個人的には、遠い未来の抽象的な想像だけはなく、そのときの私が出来る具体的なこと(better)が実現できるようにならなければ、とも思います。
それがTLの仰る「納得のいく未来」を目指すことにつながるでしょうか。

公開して差し支えないもの・・・と思いながら書いていたらだいぶ抽象的になってしまいました。
長文失礼いたしました。
2009/11/11(水) 23:57:20 | URL | たなべ #-[ 編集]
No title
こんばんは。LiSAのたになほです。
「図書館総合展?!行ってみたい!」と思ったら、もう終了してしまったんですね・・・残念です。

でも茂出来さんの記事や、紹介されていた「かたつむり」さんのレポートで読むことができた当日の討(闘)論の様子を垣間見て、大学図書館で働きたいと考えている私はかなりの衝撃を受けました。

たなべさんがブログに書かれていた不安や戸惑いの意味がわかった気がします。正直こわいです。

だけど問題点がはっきりしてるということは、それを解決できる手段も必ずあるということだと信じたいです。現に討論でのコメンテーターの皆さんの発言の中にも手がかりがいくつも転がっていたと、私には思えました。その手がかりをどのように生かしていくかも、これから図書館職員を目指す私たちしだいなのだなと、パソコンの前でひとり、勝手に責任を感じていました。

机上の勉強だけではだめだと常に思っているのですが、まだまだです。この記事を読んだことをきっかけに、自分の将来についてきっちり向き合ってみます。

こんなところで決意表明。そしてそのまま失礼します。

茂出来さん、たなべさん、記事書いていただいてありがとうございました!

では長文失礼しました。たになほでした。

(でも試験受かるためには机上の勉強も必要なのでこれから机に向かいます・・・はあ。)
2009/11/12(木) 21:41:12 | URL | たに #-[ 編集]
贈ることば
もできです。

お二人の真摯なコメントを拝見して、さて、私はどうコメント返してあげるべきか・・・とつらつら考えておりまして、すっかり出遅れてしまいました。

今月号の『Frau』の表紙に「女が面白がれる仕事~景気のいいオンナでいこう!」という文字が躍ってました。
まずは、この言葉を贈りましょう。
抽象的な未来への問題意識は、持ちつつも、日々は元気に面白く笑顔で過ごすのが職業人ってもんです。(特に女子はね、不景気な顔していてはいけません)

そして、もうひとつ。
 #この話題を振ると「きゃーー!v-238」と寄ってくるLiSAのさんの顔が浮かぶけど・・・(^^;)
今や超・人気の嵐クンの『サクラ咲け』という歌詞の中に「♪未来なんてさ すぐに変わる。変えてみせる」という部分があります。
そうよ。過去は悔やんでも変わらないけど、未来は変えられるのよ!

未来を変えるのが、私たちが働く存在意義ではないでせうか?
 <と、最後はちょい哲学ちっくに・・・
2009/11/14(土) 15:04:25 | URL | もできりこ #-[ 編集]
ありがとうございました
KG井上です。

もできりこさん、先日の和光大学講演会では、貴重なお話をありがとうございました!
かの、もできりこさんのお話を伺うために、上京した甲斐がありました。

それにしても、このブログで私の拙いブログを取り上げて頂けるとは、恐縮です。しかも、過分のお言葉。

またこれからも、お付き合いくださいますよう、お願いいたします。

http://karatekalibrarian.blogspot.com/
2009/11/14(土) 23:51:53 | URL | KG井上 #-[ 編集]
No title
どろぶねです。お察しのとおり、リアルで旧知です。今年は奇遇にも3日間とも顔をあわせていたというのに、補足の記述に気づくのが遅れ、こんな遅いレスで申し訳ありません。
ポスター、最優秀賞ということでおめでとうございます。普段壁だらけの図書館にいるので、壁を壊した図書館というのはとてもうらやましく思います。
土屋先生の話を聞いてショックを受けるような純粋さはとっくに失ってしまった私ですが、今後ともよろしくお願いします。
2009/11/18(水) 22:01:26 | URL | どろぶね #-[ 編集]
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