お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
発•掘!!
2009年12月02日 (水) | 編集 |
はじめまして、言語1年LiSAのはだのです。
LiSAを始めてはや2ヶ月、いつも図書館の方々のあたたかい笑顔に囲まれて楽しくやらせていただいています。が、気がつけばここに何も書いていなかったので投稿してみました。
…とはいってもほかにネタがないので、今日やったお仕事のはなしでも。

今日は、初めて「地下書庫」に行きました。1階オープン書庫のさらに下にあるとーっても広い書庫で(天井がすごく高い!)、中には古い版の辞書や雑誌や本がずらり。そこから本を持ち出して、番号の入っているものといないものの仕分けるのが今日のお仕事だったのですが……とにかくその本たちがすごかったんです。

とてもとても年季の入ったご本ばかりで、記されている年号なんて「大正」がザラ。そういえば師範学校だったんだもんなぁ…などと思いながら表紙を開けてみると、なんと、しっかりと「校学範師等高子女京東」(しかも横文字がちゃんと右から書かれてる!)という印が押されていました。

一冊の本を手に取っただけですが、歴史が現物として手の中にあるというか、とても不思議な感じで…あらためてお茶大と図書館の歴史の大きさをしみじみと感じた今日でした。


こうやって自分が知らなかった図書館の一面を日々発見できるのも、とても面白いです。
これからもがんばりたいと思います♪
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コメント
この記事へのコメント
No title
はだのさん(そういえば、私はいつもお名前のヨミの濁点の位置を間違えていたことに気がつきました。ごめんさい。)初の書込みありがとうございます。

そうですか。
秘密の地下書庫についに行かれましたか!(^^)
すごかったでしょ!?

私は、この夏の蔵書点検期間中、なぜか「地下書庫の棚」を綺麗にする担当になりまして、
あの高い天井まで届きそうな書架から、がんがん雑誌を下ろす作業に専念していました。
あれはあれで、相当な重労働でしたが、なぜかはまりました。

あっ!その勇姿と片づき具合は、たしか廣田さんがこのブログで報告してくれる約束だったのに・・・
2009/12/02(水) 19:21:32 | URL | もできりこ #-[ 編集]
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