お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
応援!!私ヒョードー、陣中お見舞い申し上げます!
2009年12月04日 (金) | 編集 |
こんにちは!!!!
あたたかい羽毛のようなふわふわのほんださん、初々しくラブリーなおおにしさんのエントリーの上に重ねて、すべてをぶち壊すような、大顰蹙のヒョードーです。
袋叩きは覚悟の上でございます。

しかし、ほんださんもおっしゃっています。
「外へ出ることは、内を知るための大切な大切な一歩ですね…(キラキラ)」

ということで、私ヒョードーも外へ出て、憲政記念館へ出稼ぎ、じゃなかった、ご出張中の「うちの木戸公」の陣中見舞いに行ってまいりました。

ああ、この「うちの木戸公」って言っちゃっていいのかどうか、
もしかして実はものすごく不遜きわまりなく聞こえてしまうかもしれないのですが、
私ヒョードーにとりましては、これは心の奥底からの深い敬愛の念を表すと申しますか、
それはもうあふれんばかりの愛情をたたえた至高の愛の表現なのでございます。
表面張力で愛がこぼれそうです!(←意味不明ですが、雰囲気でご理解ください。)
 例)「うちのTL」
   「うちのデジタルアーカイブズ」

そうして11月中旬のとある午前中、
私ヒョードーを団長として(ウソ)、お茶大図書館から大応援団(本当)が、
憲政記念館の特別展「激動の明治国家建設」を見学に訪れました。
入口で、私ヒョードーは学ランを脱ぐやいなや、すばやく勝負メガネを装着。
まるでウルトラセブンに変身する諸星弾のように、胸を張って変身メガネを右手でシュワッチ!です。
(勝負は3分間しかもたないんですけどね。)

導入のビデオはわかりやすかったし、展示品もさすが、有名なもの貴重なものが並べられており、
すばらしい。
教科書で見たことのある資料の実物を見られるなんて、感動です。
やっぱ勝負メガネをかけてみるだけのことはあるわ。

って、「うちの木戸公」はどこかな? ぐるり(←周囲を見回す音)
………おおおお、いた、いたいた、いましたよ!(どこのリポーター?)
人物回想のコーナーに、「うちの木戸公」の肖像画がでででで~んと!
なかなかいいじゃありませんか!!
明治初期に活躍された他の方々とご一緒に、木戸公の関連資料一式が陳列されています。

生前ご愛用の硯箱とか、むかし書いた書状だとか、長らくしたためていた日記だとか、
懐かしい品々に囲まれて、木戸公も嬉しそうです。
お茶大では経験できない展示で、とてもよいですね~。
なんか、木戸公の周辺だけ光り輝いているように見えましたが、
これはたぶん親ばかみたいなものでしょう。

館内を見回すと結構な入館者数で、なかなか混んでいます。
個人のほかに一般の団体客の方々もいらしていたのですが、小・中学校の生徒さんたちの団体見学も沢山来ていました。
なるほど、勉強になるよね~。みんな、鉛筆とメモを片手に見て回ってるもんね。
「ねえねえぼくたち、
 ほうらごらん、この方が木戸孝允さんだよ、
 素通りしないで、見てってちょ。」
と声をかけようかと思ったくらいです。
あやうく展示解説しそうになりましたが、「だれこのおじさん?」と言われても困るので、
やめました(まだお兄さんだし!)。

お役目ご苦労様です。
私ヒョードーも、晴れがましい気持ちでいっぱいです。
お帰りをお待ちしております。

憲政記念館を出ると、左斜め前方に日本の政治の中枢、国会議事堂が!!!!!
維新の三傑で名を馳せた政治家木戸公にとって、この地に来られたことは存外のお喜びだったかも。

そうして私ヒョードー(と大応援団の皆さん)は、
「イクヤマイマイ、オヤイカサカサカ…」
と、高校時代に覚えた歴代首相の頭文字を唱えながら、午後の職場への途についたのでした。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(フレー、フレー、きーどーこーおー、フレッフレッきどこお、フレッフレッきどこお、ソレーッ!)

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