お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
お色直し!!私ヒョードー、徽音堂扁額を送り出します!
2009年12月07日 (月) | 編集 |
こんにちは、ヒョードーです。

皆さま、本学の講堂である徽音堂の正面前方にかかる美しい「徽音堂」の文字が書かれた扁額はご存知でしょうか?
入学式・卒業式はもちろん、徽音堂で行われるすべての式典や行事を常にあたたかく見守ってくれるこの扁額、普段はあまり気にとめていらっしゃらないかもしれませんが、きっと皆さまの心のどこかに存在しているものと思います。

な~ちゃって、導入部をしみじみと書いてみましたが、ご安心ください、いつもの私ヒョードーです!
実はこの徽音堂扁額は、昭和7年に徽音堂が完成するにあったって、能書家で有名な東伏見宮周子妃から贈られた大変由緒のあるものなのです。
以来80年間近く、前身の東京女子高等師範学校時代から現在に至るまで、文字通りお茶大生とその生活を見つめ続けてきてくれたんですがね、
講堂という環境にあるがゆえもあって、どうしても経年変化が出てきてしまって、
ちょっと心配な状態でした。

ということで、徽音堂扁額さま、お色直しのため一時退場です。
皆さま、どうぞ拍手でお見送りください。

そうして11月下旬のある日、業者さんにお迎えに来てもらい、徽音堂扁額はより美しくなって帰って来るために、我が家を出かけていったのでございます。

それにしても徽音堂扁額は、でかい!
そして高いところにかかっている。
なので、下ろすのが結構大変。

額をおろす

↑足場を組んで、慎重に下ろす。重い!
 そして、下ろしてみたら、やっぱりでかい!!

ゆびさし確認

↑扁額が運び出されたあと、指差し確認する私ヒョードー。(それしてどうする?)
 なんか、ないととっても寂しく感じるものですね~。心にぽっかり穴があいたようです(言いすぎ?)。

トラック

↑大切な美術品ですからね、トラックにぐるぐる巻きで固定です。
 どっかでおんなじような光景を見たような気が。(→木戸公ご出張のとき)

いってらっしゃい

↑「いってらっしゃ~い!」正門に向かって銀杏並木を行くトラックに手をふるTLと私ヒョードー。
 決してヤラセではありません。
 これも以前におんなじ光景が。なんか最近よく手をふっているような…。

きれいになって帰ってきてね~。
もちろん3月の卒業式には、皆さまの晴れの旅立ちを見送るために、ちゃんとお戻りのご予定です。

かなら~ずここに~、かええ~ってくると~、手をふる~ひとおに~、笑顔でこたあえ~
(チャラランチャラランチャラランチャララン、チャラランチャラランチャンチャカチャカチャカ!) ←交響組曲

かえってこいよ~(べべベン)、かえってこいよ~(べべベン)、
かええってこおおいよ~(ベベベンベンベ~ン!) ←三味線

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(私ヒョードーもエステに行ってこよっかな~。)
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