お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
シンポジウムでの報告、デビューしました。
2009年12月24日 (木) | 編集 |
お茶大図書館員2年生のこうちです。
もできチームリーダーから予告がありましたが、12月15日に国立大学図書館協会シンポジウムで事例報告をさせていただきました。

報告をする立場となるのは初体験でした
事務局のみなさま、大変お世話になりました。

シンポジウムのテーマは
利用者から学ぶ―個性的で多様な図書館サービスに向けて―
そして、お茶大からの報告のテーマは
学生協働(LiSAプログラム)から学ぶ学習支援サービスの取り組み
です。
そのほかのプログラムは、上記リンクをご参照ください。

LiSAプログラムの紹介と、LiSAプログラムを通して、私達職員は学生の目線から見た図書館を以前よりも知ることができるようになったこと、LiSAのみなさんは図書館のサポーターだということを報告させていただきました。

kokudaitokyo-1
報告している様子です。

kokudaitokyo-2
LiSAのみなさんの作業風景もご紹介しました。

今回は、お茶大図書館員2年生にして、「LiSA」について報告するという大役をいただきました。(LiSAプログラムの方が先輩ですね。)
お話をいただいてから、早々に見習いとして、もできチームリーダーの講演を聞きに行ったにもかかわらず、のろのろした準備のため、リハーサルをしたのは1週間前のことでした…
もできチームリーダーをはじめ、チームのみなさまにもご参加いただき、たくさんのアドバイスをいただきました。
当日、無事に報告ができたのもみなさまのおかげです。

4つの事例報告の中ではトップバッターという、これまた緊張する大役でした。
聞いてくださっている参加者のみなさんの方を見るようにと心がけましたが、できていたでしょうか…
シンポジウムで熱心に聞いてくださり、またご質問をくださったみなさま、ありがとうございました。
そして、お茶大から応援に来てくださったみなさま、本当に心強かったです。

シンポジウムを終えて、私達職員が思っていることと、利用者の実際の行動や要望が全く違うことがある、利用者と話をする、利用者を知ることって、ときにはショックを受けることがあるかもしれないけれど、やっぱり大事だなぁと感じました。

以上、デビューのご報告でした。
最後に、お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。
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