お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
想像できる能力 (第1期LiSA業務報告から その11)
2008年04月20日 (日) | 編集 |
もできりこです。
明日から第2期LiSAプログラムが始動します。
新しいメンバーさんとの出会いが楽しみです(^^)



自分が利用している図書館がより便利になるお手伝いができたらという気持ちでいたので・・・(中略)カウンター業務を経験してからはカウンターの向こう側から自分の様子がどう見えるかということに想像が及ぶようになり・・・

LiSAのみなさんに書いていただいた報告書には、われわれスタッフのほうが「ドキっ」とさせられる文章がたくさんありましたけど、私は特にこの「想像が及ぶようになり」に職業人として大事なことはこれねっ!と感じ入り、ネタ帳にメモしました。(^^)

話しは飛びますが、数年前からホテル業界の方の書かれた本をよく読んでいます。この中では「ホスピタリティ」という言葉がよく出てくるのですが、「ホスピタリティ」は、単なる接客上の技能とか知識ではなく(お辞儀は○○度の角度とか、案内するときは斜め45度の位置を歩くとか)、相手のことを「想像できる能力」のことではないかと思います。

1週間前に入学したばかりの1年生からその道40年の研究者までをお迎えするのが大学図書館です。想像する能力というのはとても必要とされています。
しかし、研究者という方たちのことを想像するのは難しい・・・
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