お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ひとりじゃないもん!(第1期LiSA業務報告から その12)
2008年04月20日 (日) | 編集 |
もできりこです。
いきなりですが、バーゲン会場って一人で行きます?友人と行きます?
私は一人派です。
友人と一緒派までは許せますけど、バーゲン会場に彼氏連れは容認できないと思ってます。
(ま、人は人、どうでもいいんですけど・・・)


このように、プライベートでは一人で行動するのは苦ではないですが、仕事はぜったい一人じゃやりたくない!と思っています。一人でやりたくないが故に、コミュニケーション能力を高めようと努力してきたとも言えます。
じゃ、一人で仕事したい人はコミュニケーション能力を高めなくていいのか?というと、そもそも組織に所属して、そこから給料貰っている以上、仕事は一人でするもんではないので、その前提(=一人で仕事したい)は成り立たないです。
一人で仕事したい人は、組織から給料貰うという道を選んじゃいけないと思います。
さて、

お茶大図書館は決して閉じた存在ではなく、多くの機関とつながりを持った場所である。ちょうど人間文化研究科図書室の引越し時期だった事もあり、その作業手伝いをする事で図書館と外部との繋がりを意識する機会が多かった。その繋がりを維持するために、コミュニケーション能力がとても重要であると感じた。

LiSAプログラムでは、いろいろな作業をやっていただきました。
図書館での作業の多くは、孤独な地味な作業です。
こういう作業を黙々とやれることも、大事なことです。
こういう地味な黙々仕事ができないタイプだと図書館で働くのは苦痛でしょう。
 #ちなみにこの私でさえ昔「学術雑誌総合目録編纂作業」などというコツコツ仕事をかつてやってました。
  未だに、雑誌の目録データ作成とチェックには自信あります。

で、今回LiSAを通じて私たちがもっとも感激したのは、LiSAメンバーが全員、地味なコツコツ作業を一生懸命こなしてくれて(さらにこの多くは汚れ作業でもあります)、その上で、図書館の仕事って一人の仕事じゃないと感じてくれたことです。

こういうことは、言葉でいくら言っても感じてもらえないだろうと思うのですが、したがって司書課程が机上の授業だけで済ませられるのはすっごく反感があり、また、もし、司書課程の実習をお引き受けする機会があるなら、図書館の仕事って一人の仕事じゃないってことを何より現場から伝えたいと思っているのですが、
それは、ものすごくがんばって就職試験を勝ち抜いて図書館に就職してから、ミスマッチに気がついては申し訳ないと思うからです。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック