お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
PDCAでいうとC (図書委員の高校生たちが見学に来てくれました♪)
2010年02月05日 (金) | 編集 |
皆様こんにちは。
情報サービス係のRedialはまざきです☆

Blogでは大変ご無沙汰しておりました。ちなみに、ご無沙汰してる間に改名しました。
おくださん直々に命名していただいた、、、Redialはまざきです!
そのココロは"繋がるまで諦めない"、、、よろしくお願いします!!!


Redialはまざき、先週金曜日は久々の晴れ舞台でした。
1月29日にお茶大附属高校と筑波大附属高校の図書委員の皆様をお迎えし、
Redialはまざきと、フレッシュ改めリフレッシュほんださんの2人で館内をご案内したのです☆

引率の先生からは、”大学図書館らしい”ところを見せてほしいというリクエストを事前にいただいておりました。
果たして案内役2人はどれだけそのリクエストに応えられたのか?
今回は、社会人の基本であるP→D→C→Aサイクルにのっとって、公開C(チェック)にお付き合いください。

まずは【P】 計画を立てます。

Redialはまざきもリフレッシュほんださんも、以前ご案内したのは図書館関係者の皆様。(その時の様子はこちらこちらでどうぞ)その時には、TL作成の「お茶大図書館名所MAP」をお配りしたのですが、何しろ今回お迎えするのは高校生。
人生経験も予備知識も全く異なる人をお迎えするのに、同じものでいいはずがない!
ということで、新入生向けオリエンテーションをアレンジした資料を作りました。

↓A4(両面印刷)1枚です。
配布資料

そして打ち合わせ。
えとり師匠のもと、案内ルートを確認します。
視聴覚コーナーの改修が進み、通路が増えた(ご存知でした?)ので、
同じところを二度通らない、一筆書きルートで案内できるようになりました。
どんな順番でどこの紹介をするかも大まかに決めておきました。


いよいよ【D】 実行の時です!

20名ほどの高校生を2つのグループに分けました。

↓team-リフレッシュほんだ
100129team-honda

↓team-Redialはまざき
100129team-hamazaki


ポイントはあえてエプロンをしたまま案内したことです。
ふだん働いているそのままの姿をお見せすることで、
どんなふうに働くか想像するきっかけになったらいいなあなんて、思ってたのかもしれません
40分程度で案内は終了。
最後は筑波大附属高の図書委員長からお礼のご挨拶をいただきました。
(↓予想外のことだったので、ちょっと面食らうRedialはまざきとリフレッシュほんださん)
100129tsukubaiincho


ということで、【C】 Redialはまざきが反省したこと公開!

①"大学図書館らしい"ところをちゃんと見せられたかわからない、、、
 
 なぜか請求記号について力説していたRedialはまざき。
 よく考えたら、請求記号は高校の図書室でも使っているのでは?という疑問がいまさら浮かびました。
 蔵書数が多いと請求記号がより大切なものになるんだな、とか思ってくれてたら助かります。

②リアクションを拾えず、引き出せず、、、

 【P】が甘かったためか、説明に余裕の持てなかったRedialはまざき。
 高校生の皆さんがどこに興味をひかれているか、にまで気を配れずリアクションを拾えませんでした。
 聞いてみたいことがあったのに聞くタイミングがなかった、という方いたらごめんなさい。

③言い忘れが多すぎ

 あとで自分のメモを見返してみたら、ここでこれを言おう!と思っていたことの半分くらい言い忘れていました。
 やはり【P】が甘かったか、、、同じ【P】でもpracticeが足りなかったようです。
 あ、でもでも!前回の反省だった、"数字を用いた具体的な説明"はできました!
 打ち合わせのおかげです


そろそろ【A】 まとめます。

だいぶ長文&遅筆になってしまいましたが、このように振り返って反省するActionを起こしてみました。
前回も感じましたが、案内役を務めたことでお茶大図書館を改めて客観的に見ることができ、
いつのまにか失っていた新鮮な気持ちを取り戻すことができました。
今回は前回よりも"何を見に来ている人たちなのか"、"何が見たいのか"を意識したつもりでしたが、
それを実現するための基礎体力=理念や説明スキルは充分とはいえませんでした。
(なかなかほすぴたるのは難しいです
まあ足りないものは見えたので、今回感じたことを、次に生かすため!Actionを続けていこうと思います。


見学に来てくれた高校生のみなさん、私たちも大変勉強させてもらいました♪
どうもありがとうございました!!!
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コメント
この記事へのコメント
☆お疲れさまでした☆
ブログアップ、ありがとうございます!

本当の本当にとても勉強になった館内ツアーでした。
【P】の大切さを改めて痛感…。
でもえとり師匠からのアドバイスは心強く、スパイスとしてあちらこちらでふりまいてみましたi-260
ドキドキし過ぎでセカセカとしてしまい、途中"team-Redaialはまざき"に急接近でしたね…
すみませんi-241
ペース配分もガイドとして必要なスキルですよね。難しいー。

一筆書きルートも、ムリなくムダなくご案内できて勝手ながらご満悦ですe-68
最後、書庫→事務室→ラーニング・コモンズへと抜けた時には高校生のみなさんも
「一周したんだ!」と驚きのご様子☆ 
でも"大学図書館らしさ"をうまく伝えられたか、私も大いに反省です…。

カウンターでの仕事だけでは気づけないことも、ガイド役を通して発見出来る気がします。
相手の求めることに、どう応えていくか…今回はまさにその実践編だったようです。
でもまだまだ足りないものがいっぱい。
本当にほすぴたるってなかなか難しいですね。いろんな経験やスキルも伴わなくちゃ!
この経験を通して、また新たなおみやげが出来ました★

高校生のみなさん、本当にありがとうございました。

そしてRedialはまざきさん、やっぱり私はあのお写真が何だかスキですi-80

2010/02/05(金) 22:23:35 | URL | リフレッシュほんだ #TCKBgOYw[ 編集]
No title
師匠改めカメラマン&荷物番のえとりです。

これから図書館を使ってもらう学生さんのためのツアーや同業者の方々へのご案内とはまた違った緊張があったけれど、小さいからだを張って堂々とご案内しているお二人の姿はとても立派でしたv-22
きっと、高校生のみなさんにも、大学図書館ってこんなところなのね!とよく分かってもらえたと思います。
そして、エプロン姿に深い意図があったとは...
さすがRedialはまざきさん!
2010/02/08(月) 08:31:53 | URL | えとり #ZsThrMTw[ 編集]
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