お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
帰還!!私ヒョードー、徽音堂扁額をお迎えします!
2010年03月05日 (金) | 編集 |
おねがい タッチ タッチ ここにタッチ あなたから~
って、TLからタッチされました、こんにちは、ヒョードーです。

最近カメラマンを務めることも多い私ヒョードー、今日もカメラを首からぶらさげて、
「カンペキね!」とTLからほめられたので、嬉しくなって「報道の腕章でもつけようかな」とつぶやいたら、
「まあっ! ホードーとヒョードーって、似てるわねっ!」
「hodoとhyodoって、Yがあるかないかですね!」
「Yがあるかないかって、男か女かってことですよね!」と、
TLをはじめ周囲の皆さんが、えらく盛り上がってしまったのでした。

ということで、こんにちは、報道担当のヒョードーです。

3月2日の朝、エステ…じゃなかった、修復にお出かけしていた徽音堂扁額が無事に帰ってきました。
どんなに美しくなって戻ってきたのか、わくわくです。

入場
しずしずと入場。舞台にあがります。

きれいになった
きれいに修復された署名部分。「私とどっちがきれい?」 (TL!! 相手は字ですから!)

いや、でも、間近で見ると、料紙がピシッと張りなおされ、周囲は細い金襴で縁取られて、
全体的にキラキラピカピカしていてほんとに美しい。
ガラスもUVカットだし、裏側の装丁もきれいになっている。
(やっぱ、字の勝ち? ……ボカスカ!! ぎゃー、うそです、ごめんなさーい!)
イテテテ…、ともあれよかったよかった。

とりつけ
みんなに見守られて取り付け。は~い、あなたのおうちに帰ってきましたよ。

しみじみ
しみじみと無言で扁額を見つめるTLと私ヒョードー。
内心:TL「ああ、美しくなったわ。よかったわ、ほんとに」
   私ヒョ「結局どっちがきれいなんだろうか、ほんとに」

さて、春本番です。
徽音堂では、これから大学をはじめ附属学校の卒業式が開かれます。
そして4月には入学式。

皆さんの新たなスタートを、この扁額もお祝いし、そしてこれからもずっと見守ってくれることでしょう。
徽音堂にいらしたら、美しくなった正面の扁額にもご注目くださいね。

私ヒョードーこと、ひょうどうのりかず
(最近、実はちょっとナマイキかも。TL、ごめんなさいです。)







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