お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
チーム研修会(高橋真央先生@グローバル協力センター)
2010年03月13日 (土) | 編集 |
もできりこです。こんにちわ。
3月10日に今年度の第15回目となるチーム研修会を行いました。

今回は、本学のグローバル協力センターの高橋真央講師にレクチャーをお願いしました。
タイトルは、『世界の中の私~はじまりは「つながり」から~』です。

高橋先生のことは、学内で前々から目をつけていたのですが、先日の「ハイチ大地震支援プロジェクト」でご一緒にお仕事し、「この人の話しを聞かないのは損である!」という確信に至ったのでありました。
ハイチ大地震支援プロジェクト、実施中です!http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-411.html
ハイチ大地震支援活動・その後http://ochadailisa.blog32.fc2.com/blog-entry-434.html

さっそく交渉し、即座に快諾いただきました。(即断即決の女子二人が組むとものすごいことになるという見本)


写真では、左手奥が見えていませんが、ここにもたくさんの聴衆が。
高橋先生は、とても楽しく、軽やかにお話ししてくださいました。
なのに、ウルウルする人続出。(みんなが花粉症なのではありません)
CIMG2038.jpg

レクチャーをお聞きして、私が、「ゲット!」と思ったキーワードは、
・共感(響感)からうまれる行動。
・参加のきっかけを与えられるような工夫(仕組み)作りの重要性
です。

私、この2~3年、「ラーニング・コモンズ」について講演依頼を受けたり、コメントを求められるのですが、
一貫して主張しているのは、「ラーニング・コモンズは箱物にあらず」「みんながご機嫌に活用・運用できる仕組み作りが重要」、そのためには「(図書館の)職場自体もラーニング・コモンズ的にならねば」ということです。

高橋先生のレクチャーを伺いながら、国際協力、国際ボランティアと図書館業界というものすごい違いはあれど、人がつながる、人と関わる、みんなでハッピーになるというところでは、すっごい共通項があるように思いました。
         
さて、その日、学食で、えとりさん、こうちさんとお昼を食べつつ、高橋先生のレクチャーにどれだけ感動したかを3人で語っていたら、なぁーーんとひらめいてしまったのです!
すばらしい、画期的な企画を!!!
ぐふふふふふ・・・

高橋先生は、この3月でお茶大での任期を終えられて、4月からは関西の大学に移られます。
こういう素敵な方とお別れするのはさみしいのですが、
新しいところでも、またまたたくさんの「真央ちゃん先生」ファンを増やしてくださいね。
ご活躍をお祈りしています。
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