お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
バイリンガル歴史資料館
2010年03月18日 (木) | 編集 |
こんばんわ。もできりこです。


本日の午後、にぎやかに行われていたLiSAちゃんたちと筑波大学・知識情報・図書館学類の学生さん(大学の変遷はありますが、私にとっては直系の後輩さんたちにあたる)との交流会。
LiSAちゃんたちからは「スタッフの方もどうぞご一緒に」とお声かけてもらってましたが、そんな、そんな、ずうずうしいことできないわ・・と柱の影から見守っておりました。
事務室の一角から聞こえる若い笑い声。
眼福ではなく、「耳福」とでも言うのでしょうか。


さて、そんな和やかさの裏側で、
歴史資料館では、すべての解説パネル&資料キャプションがバイリンガルになりました。
CIMG2103.jpg

歴史資料館ができたのが2006年の3月。
私が着任した2006年4月は、何もないただのお部屋だけでした。
その後、ご卒業生からのご寄付を募り展示ケースを整備したり、MMCさんたちに図書・情報チームのスタッフに加わっていただいたりで、なんとか常設展示らしい形になったのが、2008年の3月。
図書館が劇的に変わっていったのと競うように(って、仕掛けているメンバーはいっしょだから仮想敵国にもならないけど)歴史資料館も頑張ってきたのでした。

そして、ついに、積年の懸案だった「解説の英文化」も完了です。

いばるべき点は、この英文化にあたっても、学内外の方々のご協力(=無料奉仕)のおかげをもって、特別な経費はかけていないということでしょう。
しかも、ご協力いただいた方々というのは、その道の専門家ばかりですので、英文も格調高いもので仕上がりました。
本当にありがたいことです。
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