お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
キャリアカフェ・その前夜
2010年03月25日 (木) | 編集 |
こんにちわ。もできりこです。

さて、今年度のチーム研修会もおそらく今回(3月19日)で最後です。

最後は、この2年半、一緒に楽しくキャリアカフェを盛り上げてきた現代GPのタムラさんにレクチャーをお願いしました。
題して『現代GPは、キャリアカフェで何を実現したかったのか』です。

「ああ、そんなこともありましたねぇ」というような、エピソードも交えつつ、
現代GPのプログラム--キャリアカフェ--図書館--学生が主役--キャリア教育とは--
について、語っていただきました。

↓会場は当然、キャリアカフェです
CIMG2122.jpg

キャリアカフェ開設にあたって、現代GPさんと図書館とで"まじめに座って"打合せたのは、
2007年10月8日の打合せが最初で最後です。
たった1回の打合せでここまで来られたのは、当初からお互いの考えていたコンセプトがぴたっ一致したとか、
お互いに"わかる言葉”で話しができたとか、ま、いろいろありますが、
何よりもタムラさんの類まれなるキャラクターのすばらしさに助けられたというのが大きいと思ってます。

私は、ここ数年、テレビでタレントさんを見ていても、顔が好みかどうかにまして、
「部下にしたいかどうか」で判断するというクセがあるのですが、
  #だから、テレビ見てても疲れるったらありゃしない
2007年秋、タムラさんに初めてお目にかかったときの第一印象は、
「この方部下にしたいわっ!」でした。
えっと・・・誤解のないように言っときますが、これは最大級の誉め言葉です。

さて、その最初で最後の打合せで、図書館から提出した資料には、キャリアカフェのコンセプトについて
「4つのEで生み出すEnergy」とか格好いいことを書いています。
4つのEとは、「Empowerment」, 「Enjoy」、「Elegant」そして「Ecology」
  #品詞の格が合ってないのは、見逃してくださいな。

そして、今年度の図書・情報チーム研修会でレクチャーをお願いした学内の先生方は、今回のタムラさんを含めて4名です。
誰がどの「E」ということはないのですが、私は、この4名のレクチャーで4つのEを具現化したかったという野望があり、
そんなこんなで、これで4つがきれいにまとまって、至極満足です(^^)

って・・・
うちのスタッフでこの2年半掛りの「深慮遠謀大作戦」に気がついてくれた人は、いるのかしらぁ??

 村山真理先生のレクチャー (7月24日)

 坪田秀子先生のレクチャー (11月27日)

 高橋真央先生のレクチャー (3月10日)

関連記事

コメント
この記事へのコメント
感謝でいっぱいです♪
こちらこそ、本当に貴重な機会をありがとうございました。
生物系の学会で研究の成果をしゃべるよりも、身内の方たち向けにこのような場でお話しするほうが
よっぽど大変でした(いい意味で)。

キャリアカフェでの2年半は、あっという間に駆け抜けて行った感がありますが、
どのお仕事も全力で楽しめたのは
もできTLをはじめ図書・情報チームのみなさまのお力と応援に支えられたからです。
「部下にしたいわっ!」なんて、身に余る光栄です(*^^*)♪
2年半前の私も もできTLにお会いした瞬間、そのお人柄とオーラに一目ぼれして
「ここんちの子になりたいっ!」と思ったものでした(最大級の尊敬の意)。
右も左もわからない私でしたが、もできTL率いる図書・情報チームの皆様に
キャリアカフェでのお仕事で ぐいぐい引っ張って頂くたびに、
それらの全てが 大学が担うべきサービスのあり方に繋がっていることに気づかされ、
「全力でお応えしたい」「引っ張って頂くだけじゃなくこちらからも何か仕掛けて、楽しんでもらいたい」と常に自分にある種の緊張を強いて来れました。
間違いなく「よい上司」「よい職場」に恵まれた環境のおかげです。
今まで、本当にありがとうございました。
…はたして私は、「よい部下」で居られたでしょうか…?

誰かに必要とされ、評価を受け、還元して次につなげるって、
仕事だけじゃなく 人々の中で生きて行く上で本当に大切だ、ということを
キャリアカフェを通じて、自分の肌で学びました。
また一方で、初めて大学運営側として 小さいながらもチームを率いる立場となり、
スタッフ仲間と一緒に事業を進めて行く中でも、その大事さを実感しました。
もしかしてこれって、私のためのキャリア教育、だったんじゃないかと(笑)。

「全ての学びは、キャリア教育であらねばならない」---1971年に米国のマーランドが初めて
「キャリア教育」について提唱したのだそうです。
今後、全ての大学で「キャリア教育」が設置要件になるのだとか。
そのEngineのネジ一個分の働きにはなれたかな、と
ちょっぴり自信を持って行きたいです。
2010/03/25(木) 12:24:20 | URL | タムラ@現代GP #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック