お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
14日の活動報告
2007年11月15日 (木) | 編集 |
こんにちは!
文教育学部人文科学科比較歴史学コース2年の八木澤です。
ちょうど順番がまわってきたので、昨日の活動報告をしようと思います。

昨日お手伝いさせていただいたのは、図書館業務の花(?)・カウンターのお仕事でした。
図書館の仕事といえば、誰もがまずここを思い浮かべるのではないでしょうか。
『バーコードでピッ』に、私も憧れたものでした。
(他のLiSAの皆さんと同様に、むかしから図書館っ子だったので)
しかし、カウンターはそれだけではないのです。
☆貸出、返却の手続き(※貸出は現在貸出機を使用していますが、まれに読み取りにくいものがあるそうです) 磁気の出し入れ作業
☆複写申し込みの受け取り
☆書庫の文献をとってくる(※4年生以上しか書庫に立ち入りできないため)
☆映像機器の貸出
☆リファレンス
…などなど、「こういうこともやってたのか」とびっくりします。
人が来ないときは暇、というわけでもなくて、返却本の整理など細々した仕事があります。
また、書庫の中を案内していただきました。
普段入ることのできない書庫のなかがどうなっているのかが分かって、大変勉強になりました。お茶大にどんな文献があるのか、わからないままでは使えないし、もったいないですよね。

いろいろと手際が悪くて、スタッフの方やちょうど当たってしまった利用者の人には申し訳ありませんでしたが、とりあえずの仕事はじめは無事終了しました。
またよろしくお願いします!!
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コメント
この記事へのコメント
カウンターのお仕事
情報サービス係 えとりです。
八木澤さん、第一日目のカウンターでのお仕事、お疲れさまでした。

カウンターでのバーコードピッは、外から見たら一番分かりやすいお仕事ですよね。

でも、八木澤さんが書いてくださったとおり、人が来ない時間でもいろいろやることはあるのです。というよりも、来ない時間を見計らってあれやこれや仕事をしています。なので、カウンターにたくさん人が来てくれた日は、予定していた仕事がなかなか終わらなかったりしてます...

もちろん図書館が賑わうのはとっても嬉しいんですけど、ばたばたしているうちにあっという間に1日が終わってしまってびっくり、という日もあるのです。

また、返却、貸出だけではなく、質問への対応もしていただきましたね。こちらがサポートに回る前にすばやくOPAC検索をされていて、頼もしかったです。
OPAC検索もばっちりですね!

カウンターでの質問は、いつ何時どんなことを聞かれるか予測が付かないですし、一度聞いただけではどう対応してよいか判断が難しい質問も多くありますが、すぐにその場で回答できなくても、質問のポイントをよく聞いておき、後で他のメンバーの力を借りてなるべく早くお返事するようにしています。

八木澤さんのOPAC検索の腕があれば、あとはどーんと構えていれば大丈夫ですので、またカウンターにいらしてくださいね~♪

2007/11/19(月) 18:03:35 | URL | えとり #ZsThrMTw[ 編集]
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