お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第一回LiSAミーティングを終えて
2008年06月08日 (日) | 編集 |
日文3年の田辺です。
先日行なわれたLiSAのミーティングに参加してきましたが、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。企画してくれた八木澤さん、本当にありがとうございます(^^)
ここでちょっとミーティングの様子を報告したいと思います。

当日の参加人数は4人でした。
お昼を食べつつ和気あいあいと、それはもう色々な話をしました。
LiSA関係の話で盛り上がったのは、
「マイクロフィルムって大変だよね。」
という会話でした。作業経験者全員一致の同意が得られました(笑)
「何が大変か」詳しい内容は字数上省略しますが、簡潔に言えば「英文」と「睡魔」との闘いです・・・。

私もマイクロフィルムは大変だったなあと感じていたのですが、普段は殆どLiSAの方々とは顔を合わせないので、他の人が作業をどう思っているかわかりません。
だからこんな風に情報の共有をできたことは結構嬉しかったです。

実は、ミーティング中、LiSAの作業の話から脱線して雑談に発展することもたびたびあったのですが、(むしろ雑談の方が多かったかも・・・!?)LiSAを通して学年・専攻の枠を越えて色々な人と色々な話をする経験もきっと重要なことですし、それがミーティングの目的の一つでもあるので、親睦度が深まったという点でも今回のミーティングは収穫があったといっていいと思います。

ミーティングの最後の方では将来の話も少ししたのですが、それも絡めて、例えば国会図書館の職員の方のお話を聞いてみたい、お茶大図書館の職員の方にもお話を伺う機会があればいいなあ、という意見も出ました。


たくさん話をしたので、昼休みはあっという間に過ぎてしまいました。
今回は一期からのメンバーが中心だったので、二期からのメンバーや今回参加していない人たちとも話してみたいね。ということで今回のミーティングは終了です。
また第二回目が開けたらいいなあと思います。
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コメント
この記事へのコメント
マイクロフィルム
資料管理係 ひろたです。

田辺さん、LiSAミーティングのレポートありがとうございます。
和やかな雰囲気がとってもよく伝わってきました(^^)

「マイクロフィルム」の確認作業は目も集中力も酷使するし、やっぱり大変ですよね。
マイクロフィルムがかさばらず、保存性に優れた資料といっても
見やすいとはとてもいい難いですから。

目録作業に不可欠な作業に、みなさんが加わってくださったおかげで
とっても助かる!と担当者一同感謝していたのですが、
LiSAのみなさんが大変だなと感じた後も、作業希望を出してくださっていことを知り、
みなさんの頑張りにあらためて感心させられました。
ほんとうにありがとうございます!!

でも、長い時間続けられるものではないですし、(ほかの作業もありますから。(^^;))
疲れたときは、遠慮しないで知らせてくださいね。
2008/06/10(火) 08:56:19 | URL | ひろた #-[ 編集]
No title
田辺さん、ミーティングのご報告有難うございます。
今回のミーティングでは、業務に関する事・その他諸々面白い話(^^)を聞かせてもらい思う事少なからずでした。まず、『マイクロフィルム』英語&睡魔との格闘!!というお話を聞き、挑戦したいなあとワクワクしてしまいました。図書館の仕事は本当に色々あるんだなあと思いました。本当に奥が深いですね。
また、八木澤さん・田辺さんの「司書を目指す」というお話はとても刺激的でした。私は司書を目指してLiSAを始めたのではなく、やらせてもらっている仕事が将来に直結するかどうかは分かりません。ですが、経験の一つ一つを大切にし次に生かせる形にしたいです!
田辺さんも書いていらっしゃいましたが、今期から参加した方の新鮮な感想も聞きたいなと思います。
最後に、八木澤さん、こういった場を計画して下さり有難うございました!是非またやりましょうね。
2008/06/11(水) 12:10:02 | URL | 根本 友利絵 #-[ 編集]
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