お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
記録と保管と活用と・・・
2008年07月03日 (木) | 編集 |
LiSAのみなさまへ

もできりこです。ランチミーティングの楽しさに味をしめ、次回は、ゲストスピーカーなど招いて「アフタヌーンティ・ミーティング」はどうかしらん?と思っているところです。(^^)

>全国(あるいは世界の)関係者のみなさま
 お茶大LiSA活動のゲストスピーカーに招いてくれ!というご応募お待ちしています。(^^)

さて、このような活動状況というのは、どうしても流れて消えていってしまうものです。
それを記録として、文章にしてとどめておくというのも、図書館の大きな使命だと考えます。

ここ数年、大学図書館界では「機関リポジトリ」というシステム(制度、活動、プロモーション)が進んでいます。(機関リポジトリとはなんぞや!?については、まずは自分で調べてみましょうね。)
お茶大の機関リポジトリの名称は、「TeaPot」といいます。このTeaPotのマスコットキャラクターとして誕生したのが、画面左上にいる「オカメインコのおかめちゃん」です。

このたび、このTeaPotに、お茶大のラーニング・コモンズ等の動きについて「情報の科学と技術」という雑誌に書かせていただいた記事を登載いたしました。記録して、保管して、公開する・・・この一連の作業を自分でやってみると、結構刺激的なもんだな!と実感しました。
ご興味ある方は(なくてもLiSAメンバーなら必読として)↓からお読みいただければ幸いです。

「茂出木理子. ラーニング・コモンズの可能性: 魅力ある学習空間へのお茶の水女子大学のチャレンジ. 情報の科学と技術. 2008. Vol.58, no.7, p.341-346」

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