お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
紀要の移動
2008年07月05日 (土) | 編集 |
こんばんは、人文三年の八木澤です。
こないだのランチミーティングは楽しかったですね。職員のかたがたのお話が気軽に聞けて大変参考になりました。

さて、LiSAの皆さん、例の紀要の移動はもうやりました?
私はおととい初めてやってきました。
………あれ、結構ツライです。
脅すみたいになっちゃってすいません。でも個人的には今までやってきた中でも1・2を争うほどきつかったです。メンタル的にもフィジカル的にも。
要するに、使用頻度の低い紀要を書庫1から書庫6に移動させる「だけ」なんですけど。
抜き出す紀要を探し出すのがまず面倒くさい。規模のでかい(紀要の種類の多い)大学だとその面倒くささは3割り増し。しかも似たような名称の紀要も多いので、中途半端に集中力も必要です。
そして紀要は重い。うっかりブックトラック三段分積んで移動しようものなら、書庫1入り口の坂で地獄を見ます。おとといは、ロングスカートにサンダルという、一番体力仕事に向かない格好をしていたせいもあって、リ○ビタ○DのCM状態でした。書庫6があんなに遠いと思ったのは初めてです。
紀要を取り出したあとの空いた棚を見ながら、「これをまた詰めていかなあかんのやな…」と思うと、去年からちびちびやってた紀要の整理は何だったのかと複雑な気持ちに。

まぁ、でも仕事は仕事。
皆さんもこっちをまわされたら覚悟してやりましょう。
動きやすい靴と、軍手を装備していくことをオススメします。あとあれを4・5時間やったら確実に死ぬので、適度な時間配分をしていった方がいいと思います。私は1時間だけだったのですが、非常にしんどかったです…。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
No title
もできりこです。

しんどい思いをさせてごめんなさい。
わたくしも2日で計3時間ほどこの作業をしまして、シンドイながらもかなりコツをつかんだように思います。v-289
ちょっとばっかり威張ったことをいえば、人より早くコツをつかむってのが、ベテランの技ですね(^^)

考えてみますと図書館の仕事の大半は「物流」です。これから先、さらにいろいろなものが電子的に物流するようになると、かなり職場の様相は変わってくるでしょう。
「ブックトラック」なんてものがいらなくなるかもしれません。今のうちに充分使い尽くしましょう(^^;

ついでに、「利用頻度の少ないものを奥に持っていく」ってのを自動的にやってくれるのが、東大の柏図書館やICUの図書館で使われている自動化書庫のシステムです。きっと、八木澤さんたちが働き盛りになるころは、「自動化書庫」も普通にあちこちで使われているでしょう。そのあかつきには、平成20年の夏の紀要移動作業を、どうぞ懐かしく思い出してくださいね。

2008/07/05(土) 22:27:23 | URL | もできりこ #-[ 編集]
こんにちは。日文3年の田辺です。
私も金曜に紀要の移動作業をさせてもらいました。

私の場合は、杉山さんと終始二人一組で作業していましたので、わりと楽しく、なおかつ効率的に作業ができました。(手伝っていただくのは最初のちょっとだけだと思っていたのですけど、結局最後まで手伝っていただきました。杉山さんすみません…。)
茂出木さんもその時に呟いておられましたが、書庫間の移動(特にあの坂!)や紀要を書架からブックトラックまでバケツリレー形式で運んだりできることを考えると、二人一組でやった方が負担が減って効率的に作業が進むように思いました。
とはいえ、LiSAメンバーが作業に入っている時間帯は人それぞれですから、LiSA同士で組んだりすることはちょっと難しいでしょうか。

やっぱりコツを早く掴んだほうがいいのかもしれません(笑)

茂出木さんのコメントにあった、自動化書庫については、具体的にどんなものなのか上手く想像ができないのですが、そんなものがあるんですね。。。
2008/07/06(日) 23:42:48 | URL | たなべ #FajV6a2.[ 編集]
No title
サービス係 えとりです。
八木澤さん、田辺さん、紀要移動作業お疲れさまです。

わたしも自分の担当の分をぼちぼち始めたところです。日々書庫の紀要を出納しているわたしも見付けにくかったり判断が難しいものがあるので、LiSAちゃんたちの大変さはよーく分かります。
八木澤さんは紀要の移動が大変ということを知らずに作業を始めてくださったんですよね。すてきな格好で来てくれたのにごめんなさい...

でも、八木澤さんが書いてくださったおかげで他のみんなは心構えができたのではないかと思います。
書きにくいことを書いてくれてありがとうございました。
書くことで少しはすっきりしてくれてたらいいのですが。

TLも田辺さんも書いてくださっていますが、コツをつかむとこの作業も案外楽しいものです。
日常業務では何か1つの処理が終わっても次のことが待っているので「すっきり」を感じることは少ないのですが、紀要を抜いた後の棚は物理的にすっきりするので達成感があり、気も晴れ晴れします。(ささやかな幸せ、というものでしょうか...)

後は、この作業は一人よりも二人の方がはかどります。次の時(があったら)には、誰かとペアでお願いできるようにしますね!

今回の紀要移動は、「紀要の探しにくさ」を解消する意味もあります。8月末に、書庫6に移動した紀要、書庫1に残した紀要、どちらについても引越し屋さんに最終目的地である別の場所に移動してもらうのですが、その後は書庫全体が格段にきれいで探しやすくなります。

LiSAのみんなが書庫をよく使うようになったときに、わたしたちが書庫をきれいにしたのよ!と誇りに思えるような書庫にしたいと思っています。
大変な作業ですが、結果は大きいです。
無理せずそれぞれのペースで紀要移動をがんばりましょうねv-521
よろしくお願いします。

2008/07/07(月) 18:02:26 | URL | えとり #IJLy2nxY[ 編集]
No title
資料管理係の杉山です。

八木澤さんと田辺さんには、僕の担当分の紀要を移送していただきありがとうございました。

八木澤さんには、まだ僕も取り掛かっていない作業をお任せして申し訳ありませんでした。
その結果、この作業は想定以上に大変なことがわかり、田辺さんのときには、一緒に作業をすることにしました。
田辺さんのおかげで、移送がスムーズに進み、とても助かりました。


今日はじめて独りで作業してみましたが、お二人の作業経験から、つかんだノウハウを活かせたので、ある程度順調にこなすことができました。
例えば、抜き取りの前にリストをよく読んで、継続前後の雑誌もそこに含まれていない確認しておくといった程度のことですが。

とはいえ、第一の難関=書庫5手前の急なスロープと、第二の難関=書庫6への途上にある段差を独りで越すのはなかなか大変でした・・・

八木沢さんと田辺さんにはこれに懲りずに、他の紀要移送を担当する職員のお手伝いもしてあげてください。
よろしくお願いします。
2008/07/07(月) 22:10:34 | URL | 杉山裕治 #-[ 編集]
No title
いったいこの異常な(?)盛り上がりはなんなのでしょうっ!(^^)v-290
この作業をまだやっていないLiSAのみなさま。この話題に参加するためにもぜひやってみて!!

ところで、えとりさんの「誇りに思えるような書庫」という言葉に感動して、涙だが出そうです。
書庫といえばどこの図書館でも「埃でいっぱい」でしたけど、お茶大は「誇りでいっぱいの書庫」を目指すんですね。素敵な言葉ですi-176
2008/07/07(月) 22:39:10 | URL | もできりこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック