お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ラーニング・コモンズの使われ方
2008年09月15日 (月) | 編集 |
もできりこです。
大層、ご無沙汰していました。
ネタがなかったわけではなく、夏休み中といえども、いろいろアップしたいことはあったのです。
このたび、東京を1週間ばかり離れることとなり(しかし、バカンスではありません。お仕事です)
余裕が出たので久々の書き込みです。


昨日(2008年9月14日(土))三田図書館・情報学会月例研究会l(今回のテーマは「大学図書館建築と新しい経営コンセプト」でした)でお時間をいただき、本学の図書館改修のことをお話ししてきました。題して「壁を取っ払った図書館」です。

これは物理的な意味もありますけど(お茶大の図書館改修といえば「崩れない限り取れる壁は全部取っ払ってください」で有名のようです(^^))制度、精神論的な意味も含めて「壁を取っ払った図書館のマネージメント」のことをお話ししたつもりです。

ということで、その具体的な事例のひとつとして。
以下の写真は7月末にラーニング・コモンズで実施された国際会議の中のワークショップの様子です。
本学の教員が(あるいは、学生さんが)困っていらしたら、前例だとかそんなことをぐちゃぐちゃ言わずい、なんとか解決できる方法を考えるする。ま、そんなところも「壁を取っ払った図書館」のマネージメントといえますでしょう。
一方、こういうことに関して「何も、図書館でやる必要はないのではないか?」というご意見が業界内部からも出ますが、そう思う人は手を出さなきゃいいだけのことで、「図書館でやる必要はないともいえるけど、図書館でやって悪い理由はない。」とも言えるわけです。

そして、どれだけ少人数だろうと、国際会議は国際会議!
これから「国際」もキーワードにしたい!と学長が年頭におっしゃったんだもぉーーん!(^^)

200807ラーニングコモンズ
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