お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
菅先生を偲んで…
2011年05月25日 (水) | 編集 |
こんにちは。LiSA3年の秦野、堀江、丸峯です。

もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、日本語・日本文学コースの菅聡子先生が、去る5月14日にご逝去されました…。
そこで、ささやかではありますが、私たち日文三年LiSAの手で、

「菅先生を偲んで」-特別展示-

を作成致しました。(special thanks~餌取さん)
先生の研究成果や、私たちが先生から習った素敵な作品たちを紹介したいと思い、
お茶大図書館の所有する菅先生の著作や、授業で扱った作品の一部などを展示しています。

新着図書コーナーの横にありますので、近くをお通りの際はどうぞ手にとってみてください。









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コメント
この記事へのコメント
秦野さん 堀江さん 丸峯さん

展示作業おつかれさまでした。
菅先生は、いつもご著書を図書館に寄贈してくださったほか、
キャリアカフェ文庫に本を寄付してくださったり、
図書館ですれ違うと素敵に微笑んでくださったり、
お茶大日文の学生さんにとってそうだったように
憧れの先生でした。

授業で扱った作品として紹介された本の中に
わたしも愛読している作品もあったので
家でゆっくり読んでみようと思います。
紹介してくださってありがとうございました。
2011/05/25(水) 17:59:10 | URL | えとり #ZsThrMTw[ 編集]
あれから1週間以上たっても、私はまだぜんぜん自分の気持ちの整理ができずにいます。
でも、この記事を読ませていただき、少し、落ち着いて菅先生のことを思いかえすことができました。

菅先生は、図書館で何か新しい試みをするたびに、「面白そう!!」と言ってくださって、それは本当に励みだったのです。
2011/05/25(水) 21:30:30 | URL | もできりこ #-[ 編集]
もできりこさま

コメントありがとうございます。

最初のコメントに書き忘れてしまったのですが、
今回の展示は、某T大図書館で活躍中のLiSA OGたなべさんの、
「わたしが現役LiSAだったら菅先生の展示を企画したかったな...」という一言からスタートしました。この思いを現役LiSA日文3年生の3人がしっかり受け止めてくれて、実現したのです。
菅先生の教えや思い出も、こうやってみんなに受け継がれていくんだなと思います。


2011/05/26(木) 12:59:33 | URL | えとり #ZsThrMTw[ 編集]
お久しぶりです。LiSAOGたにです。
遅ればせながら管先生の訃報をこの記事にて知り、
静かに衝撃を受けています。
直接講義していただいたことはないのですが、
日文の友人から素敵な授業の評判を聞いたり、
以前ホームカミングデイに本を寄贈してもらうイベントが行われたときに、私が選んだ本を寄贈してくださっていたりして、
気になる先生の一人でした。
今回の企画展示の様子をみて、図らずもぐっときてしまいました。
私も、先生のご著書を読んでみたいと思います。
2011/05/31(火) 10:20:13 | URL | たに #-[ 編集]
ご無沙汰しております。LiSAOG、そして日文OGのたなべです。
えとりさんにメールで呟いた張本人です。
えとりさん、メールの片隅の呟きを掬い取っていただいてありがとうございました。
私の代は菅先生が学年担任を受け持たれた最後の学年の卒業生です。
だから菅ゼミではなくても、面談であったり研修旅行であったり、菅先生には様々な場面で大変お世話になりました。
訃報のあと、驚きと悲しみと衝撃の中で、何かできないかと思っても、大学を離れた身ではもどかしい気持ちばかり膨らんでいましたが、後輩たちが形にしてくれたのですね。
秦野さん、堀江さん、丸峯さんありがとうございます。
時間を作って、展示を拝見しに伺えたらと思います。
2011/06/02(木) 00:01:20 | URL | たなべ #-[ 編集]
こんにちは
えとりさん、もできさん、たに先輩、たなべ先輩。
コメント本当にありがとうございます。日文3年LiSAはだのです。

この企画を「やってみませんか?」と提案してくださったのはえとりさんだったのですが、そのうしろにたなべ先輩がいらしたのですね。先生を偲んで…というのは頭の片隅にほんのりとあったことなのですが、果たして不謹慎になりはしないか、やっていいものなのか、尻込みしてしまっておりました。その背中を押してくださったこと、感謝しております。

今回のことは日文コースにも衝撃をもたらしまして…ここしばらくは授業や文1-5F近辺もなんとなく沈んだ雰囲気です…。
菅先生が日文にとって本当に大きな存在だったことはもちろんなのですが、図書館にとっても本当に大きな存在だったんだなということを、今回改めて感じました。

ちなみに、文1-5Fの日文コース室前にもこのような本の展示コーナーが設けられています。こちらには、菅先生の素敵な写真もあわせて飾られています。本当に素敵です。
お近くにお立ち寄りの際は、こちらも是非ご覧ください。

長くなってしまいすみません…
今回このような機会をいただき、3人ともども感謝しております。ありがとうございました。
2011/06/05(日) 08:50:51 | URL | はだの #-[ 編集]
日文3年LiSAの堀江です。
遅くなりましたが、皆さま、コメントありがとうございます。
「読んでみたい」というコメントを頂き、
本当に嬉しく思っています。
私も、最初は現実を受け入れられず、
その反面とても辛い気持ちでした。
そんな時に、えとりさんから企画の提案を頂き、
私たちが先生から教えて頂いたこと、
先生の授業で出会った作品を誰かに伝えることができれば、
と思い、このコーナーの設置に関わりました。

皆さまからコメントを頂き、
菅先生が本当に素敵な先生であったことを思い返しております。

提案して下さった田辺先輩、えとりさん、
コメントを下さった皆様、この展示を見て下さった皆様、
本当にありがとうございました。

この展示が、わずかでも、
菅先生と皆さまのお役にたてれば幸いです。
2011/06/11(土) 23:03:44 | URL | ほりえ #-[ 編集]
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