お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
研修という名の下で仕事が片付く不思議
2008年09月15日 (月) | 編集 |
北京オリンピックで改めて思ったんですけど、団体戦ってのは、日本人のメンタリティーに訴える何かがありますね。連投といえば、ソフトボールの上野選手。あのすごさに比べたら、3連投投稿なんてどってことはありません。


たぶん、どこの大学図書館でも職場内の研修というのはなさっていると思うのですが、お茶大図書館でも、チーム研修会を実施しています。

お盆期間中で来館者が少なかった日を狙って、情報サービス係の小林さん、柴田さんを講師に「本の補修」について研修会が催されました。
今年度の研修会の工夫は、前回講師が次の講師を指名できるというリレー方式の採用です。今回の「館内でやってる本の補修方法」を体験したいという希望は、前回講師の総務係から出されたものです。ちなみに、前回のテーマは「予算」についてでした。こうやって、お互いに業務ルーティンの「ブラックボックス」をなくしていくことが、チーム研修会の目的のひとつでもあります。

200808本の修繕
(↑係を超えて、それぞれ作業に熱中するスタッフたち)

今回の講師がすばらしい!と思いましたのは、一つ前の記事で「蔵書点検」のことを書きましたけど、当然、点検すると「修繕を要する図書」というのが発見されます。これが結構な量で、いかに早く大量に修繕して、棚に戻すかという難問を、チーム研修会で一気に片付けようと企んだことです。

この手の作業って、じつは、LiSAちゃんたちも好きな作業の一つですよね。
仕事奪ってごめんね!私たち職員もこの手の作業が結構好きだったりするのです。(^^)
特に今回は、研修会の名の下にですから、30分勝負っ!というのも私たちが熱中した理由のひとつでした。
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