お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
第8期最後の業務!
2011年09月30日 (金) | 編集 |
こんにちは、LiSA 2年のおかだです。

早いもので、第8期LiSAが発足してから半年が経ちましたね。
今日は金木犀の香りがどこからともなく漂ってきて、秋の気配を感じました~

今日で第8期の業務も終わり…ということで、今期最後の業務について書きたいと思います

今日はオープン書庫でのお仕事でした。
始めに「今日はちょっと大変なんですけど…」という職員さんのお言葉が。
なんだろうと思ったら、そこには本がぎちぎちに入って隙間のほとんどない本棚がありました
ということで今日のお仕事は、
自動書架の片方からブックトラックにちょっとずつ本を移し、
書架を動かして反対側に本を移し、
時には新しく配架する本を適当な場所に入れ…
を、ひたすら繰り返すという作業でした。
簡潔に言うと、「一列に並んだ本を二列に分けて余裕を持たせる作業」です

手が汚れちゃうし重いので休憩しながらで」とお言葉をいただき、いざ業務開始!
今回扱ったのは旧分類の本の棚でした。
旧分類の本は普段あまり接しないのでラベルが新鮮でした
あのアルファベットと数字の並びにはどういう意味があるんだろう…と興味は湧くばかりです
年季の入った本ってなんだか趣ありますよね。
うっすら茶色くなった本がずらーっと並んでるのを見るとわくわくしちゃいます。
和装本なら尚良し。

そうそう、今期は和装本に触れる機会があって嬉しかったです
保存書庫の和装本にバーコードを貼る作業。何度かやらせていただきました。
あの軽さといい柔らかさといい表紙の日本画といい、あれは日本人魂をくすぐりますよね! 和装本大好きです!

そんな感じで古い本にわくわくしつつ和装本にどきどきしつつ作業していたら、いつの間にか業務時間終了。
今期最後の業務も楽しかったです

そしてそして、先日9月29日に筑波大学にお邪魔してきました!
伺ったのは春日キャンパスのラーニングコモンズ(KLC)
積極的に外に向けてアピールしていたり、学生が色々なイベントを企画していたり参加していたりと、本当に活発な活動をされているのが印象的でした。
お話を聞いていると、色々と真似したいなぁと思えるようなことがあって刺激を受けました
学生さんとの交流も楽しくて、本当に行って良かったです(*´ω`)
そして「お茶大にも行ってみたい」とのお言葉をいただけたので、是非とも実現させたいです…!
詳しくは、一緒に行ったおのでらさんが書いてくれる、はずです!(責任丸投げですいません

さてさて…
今期LiSAの目標に「ブログを書こう!」というものがありまして、
「今期最初の業務が終了したらみなさんブログを書いてくださいね!」と言われており、よし書くぞ、と思っていた、のです、が…

すみません、これが初ブログです
最初の」ではなく「最後の」業務が終わってからのブログとなってしまいました…
次期こそは! もっと書きたいと思います…!

後期は企画展示始め色々な企画が目白押しの予定ですので、私も今から楽しみです。
(あっ、第9期も継続しますって連絡してない…!

第9期ももちろん継続しますので、LiSAのみなさま、職員のみなさま、今後ともよろしくお願いします
長文失礼しました
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