お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ライバルは旭山動物園!
2008年10月09日 (木) | 編集 |
もできりこです。

「旭山動物園のつくり方 (文春文庫PLUS) 原子 禅[著] 亀畑 清隆[写真] 」という本があります。
お茶大図書館1階の「キャリアカフェ文庫」に置いてあります。
楽しく、興味深く、そしてしみじみと「働くことって素敵よね!」と思わせてくれる本です。
お茶大生のみなさま、ぜひご一読を。(^^)

というような、ほのぼのとした話題から入ってみましたけど、今回のエントリーのテーマは、「旭山動物園に負けたくない!」という、例によって負けん気いっぱいの話です。

いきなり勝とうなんていう、ずうずうしいことは考えませんけど、まずは第1歩ということで、図書館1階のキャリアカフェとラウンジの間に置いた展示ケースでの新しい試みを頑張っています。

通常、大学図書館での展示というと、貴重書と言われるような普段は書庫の書庫の奥で大事に保管されているものを期間限定でお見せし、学術的な解題をつけたりすることをイメージします。
が、お茶大図書館では、図書館1階フロントでの展示だということを意識して、私たちが学生のみなさんに読んで欲しい!と強く強く思っている図書をご紹介して、すぐにでも読んでもらおう、貸出アップも狙うぞ!コーナーと位置づけました。

→→→お茶大図書館 企画展示

この10月から第2回「企画展示」をスタートしたばかりで、手探り状態ではありますけど、どうぞ暖かくご支援ください。
そして、実際、自分たちで企画して、本を選んで(場合によっては買い足して)、並べて、解題ならぬ「POP」を書いて、そして、並べた本を借りてくれる学生さんがいた!なんてことを経験するのはすっごく幸せなことだと実感しています。
 >ね、こばやしさん、おさださん、そしてえとりさん!!

LiSAメンバーの方で、こういう仕事にも興味ある!という方はどうぞ積極的に申し出てください。そろそろ第3回企画展示の企画に入りはじめます。

以下、企画展示初日の朝の舞台裏をこっそりお見せしちゃいます。
(どんなに裏ではドタバタでも、表舞台ではカッコ良くが合い言葉です。)

2008年企画展示1
1)最後のPOP作成中

2008年企画展示2
2)開館後に展示作業するのも「パフォーマンス」のうち

2008年企画展示3
3)第2回のテーマは「楊逸さん芥川賞受賞記念:お茶大を卒業した作家たち」です。

2008年企画展示4
4)手作りPOPは熱意の証
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コメント
この記事へのコメント
No title
図書館情報サービス係の小林です。

すごぉく出遅れてしまいましたが、ひっそりコメントさせていただきます。

第2回の企画展示を少し担当させていただきました。
舞台裏の、あのとても散らかっているテーブルまで披露してしまいお恥ずかしいかぎりですが、“企画展示、楽しいですv-237v-237

先日やっと、発注していた本すべてが揃い、ガラスケースに展示しました。
装備を終えてPOPとともにガラスケースに入れる時のワクワク、展示ケースを覗いている学生さんを見た時のドキドキ、実際に「展示ケースの本を借りたいんですけど・・・」と言いに来てくれた時のニンマリ、、、病みつきになりそうです。

第2回は12月までですが、その間も地味に本の入れ替えや配置換えをしていきますので、みなさん要チェックですv-219
また、第3回も乞うご期待くださいv-218
2008/10/21(火) 11:52:26 | URL | 小林 #-[ 編集]
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