お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
図書館員のお仕事【普通に話せばいいのでは?】
2008年10月09日 (木) | 編集 |
もできりこです。

10月7日に福井大学から学部4年生の田川さんが卒論のための調査に本学図書館に見学に来てくださいました。
遠路はるばるご訪問くださってありがとうございました。(しかも夜行バスで往復とは!私にはぜぇーーたいにできない行動です)

その時のご質問の中に「なぜ、お茶大図書館はITセンターや現代GPなどの他部署と自然に連携して仕事ができているのか?そのコツは?」というのがありました。
そのコツは?と聞かれて、改めて考えてみたのですけど、私の答えは「普通にお話すればいいのでは?」という答えにもならぬものでした。
でも、同席してたうちのスタッフが後で言いますには、その「普通にお話しする」ってことがいちばん難しいのではないかと・・・

普通にというのは、「見栄をはったり卑屈になることなく普通に」ってことを指します。
日本語では「胸襟を開いて話す」という表現もありますけど、確かに、もっとも普遍的で難しいことなのかもしれません。
日々精進です。

当日は、キャリアカフェでお話ししていたのですが、ITセンター長の淺本先生や現代GPの田村講師も図書館にちょうどいらしていたので、一緒に加わっていただきました。
このような「自然なつながりとさりげな協力」の雰囲気というのが、お茶大図書館の原動力なのかもしれないとも感じました。

前にも書きましたけど、他所からご見学に来てくださる方から指摘されて気がつくことが多々あります。いろいろな意味で広がりを持つこと、そして「普通にお話しをすること」の大切さを学ばせていただいています。

また、当日は、LiSAの根本さんが懇談に加わってくださいました。私たち職員とはちがった視線での感想、意見をお伝えできたのではないかと思います。授業の合間にずいぶん時間を割いていただいてありがとうございました。

↓後は若い方同士で・・・と言われて、歓談するLiSAの根本さんとお客様(^^)
福井大学からのお客様




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