お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
でも、教えられることは教えあう
2008年10月19日 (日) | 編集 |
もできりこです。

昨日、土曜日は、某連続研修会の最終日で、第8回の講師を務めたご縁で、最終日打ち上げ宴会に参加し、多くの受講生の方々と語ってきました。
たまたま研修会の講師と受講生という関係でお知り合いになった方々ですが、研修会を離れれば、お互い同じ業界で働く者同士。職場事情の話しから、共通の知人の話しから、ネタは尽きないわけです。
こういう関係を持てる相手がいるってことだけとっても、働くってことは辛い労働のことではないと思うのです。

さて、では、同じ職場で働く同士はどうかというと、上司と部下という関係であったり、先輩と後輩という関係であったり、常勤職員と非常勤職員という関係であったり、大学職員と派遣職員という関係であったり、それぞれの立場に関しては、いろいろとあるわけです。
が、自分のいまいる図書館のことが好きで、もっと良くしたいという思いを共有して働くもの同士としては、一つの仲間、チームでありたいと思います。
言うまでもなく、LiSAのみなさま(現役LiSAちゃんもLiSA修了生も)はこの仲間の一員です。

で、一つの仲間であるから、できること、やれることとして、チーム研修会を開催しています。

今回の講師は、資料管理係の胡内さんでした。胡内さんは、今年の7月に東京大学図書館から人事交流で本学に来てくださった方で、いわば、資料管理係のお仕事を勉強中!という状況ではありますけど、勉強中の方の方が、分りやすく教えられるということが多々ありますので、チャレンジしていただきました。
すごくわかりやすい講義だったと思います。 <これをいちばんに知らせたい人物は、彼女の元上司、東大の部課長さんですけど、このブログご覧になってますかねぇ??

人間、思い切ってやってみると、自分の意外な才能、センス、スキルに気がついたりしますので、(そしてそれは往々にして自分が気がつくより、他人からの指摘だったりする)何か機会が与えられたら、「エイっ!」とやってみるということをお勧めします。
そして、普通の職場で、上司から「やってみなさい」といわれるようなことって、実は誰でもできることだから「えぇ・・・・」とか躊躇しているあいだに、チャンスは次の人に行ってしまうのです。


↓お茶大図書館が元気な理由(その1) チーム研修会の様子
20081010チーム研修会

20081010チーム研修会2


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