お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
Trick or Treat!
2008年10月19日 (日) | 編集 |
もできりこです。
今宵はなぜかノッテきたのです。(^^)

結論から言いますと先週の木曜日(つまり10月16日)から、話題のキャリアカフェ文庫の一夜貸しをスタートしました。
画期的だと(我々が)思っているのは、「すべて借りる人(つまり個々人の学生さん)の自主管理、マナー、モラル意識」に任せるという点です。
これは、キャリアカフェ文庫設置のパートナーの現代GPの教員とも話しあってのことなのですが、「学生を信じて、任せるのも教育のうちだろう」と。

「あらゆる場でリーダーになれる人材を育成すること」を目標にしているお茶大です。
最低限の公共のマナーぐらい守ってもらわねば困ります。
ええ。困るのです。こういうことは理屈ではありません。みんなが困ることをやっちゃいけないのは、大人の女性として、当たり前のことです。

 →→→→→→→→現代GP「キャリアカフェ文庫」一夜貸しはじめました



ことの発端は、先週10月14日に行われた本学の学生懇談会でのことでした。
学生懇談会とは学生さんの代表者(12名ぐらいいらしたかしら)と大学の学生担当の教員、関係する部署の職員が一同に会して、主に学生さん側の意見、要望を聞く、そして、大学側から答えるというものです。
ほとんどの質問は事前にいただいていたのですが、最後に口頭で「図書館のキャリアカフェ文庫にはとても興味が惹かれる本があっていつも楽しみにしているので、できれば貸出しもしてほしい」とのご意見をいただきました。
「そこまで愛用してくれてるなら(^^)」と気を良くした私が、事務室にもどって早速、図書館の担当スタッフとそして、現代GPさんに相談し、
「貸さない。貸そう。貸したら。貸す。貸すとき。貸せば。貸せ。」とちゃっちゃと決めて、「まずはやってみましょうか!?」と相成ったわけです。

この決断のスピードと実行力は、大学図書館屈指のものではないかと自負しています。
早けりゃいいってもんじゃないでしょうが、熟考してたらいいってもんでもないですし。
「命短し恋せよ乙女」と昔から言われてますし・・・

↓すばらしいスピードで(お願いしてからわずか1時間で)現代GPの田村講師が書いてくれたポスター。ちなみにキャッチコピーは茂出木理子が30秒で考えた。

カフェ文庫一夜貸し

↓どうぞご愛用ください。キャリアカフェ文庫

キャリアカフェ文庫

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