お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ブログを更新しましょう♪
2013年08月06日 (火) | 編集 |
こんばんは。LiSAのおのでらです。

私にしては素晴らしい早さで、活動報告します。
(これが本来あるべき姿)

本日はLiSAのとえださんと二人で打ち合わせをしておりました。
とあるシンポジウムで発表する内容の打ち合わせでございます。

自分たちの活動を発表しよう!と思うと、
改めて日々の活動の意義について考えたり、内容について反省したり…。

外に目を向けるということは、同時に内を見ることでもあるのですね…。
またまた一つ勉強になりました。

詳しい内容は追々報告していきたいと思います。



さて、わたしは本日の打ち合わせのためにお昼ごろから、
LiSAブログを最初からずーっと読んでおりました。
もう本当にずーっと。

目が大変なことになりました。
「お嬢様の目はブルーライトを浴びすぎでございます」
の状態です。
(出典・某CM)

今までいくつか拾い読みはしていたのですが
(たとえば「前はどんな企画展示やってたんだろー」、「どんな企画したのかなー」、の時)
読んでいて気付いたことがたくさんありました。


まず更新の頻度の高さ!!
これは見習わねばならぬ、と思いました。

何か特別なできごとがあったときじゃなくたっていいじゃないか。
ちょっとした打ち合わせの報告だって、
日々の業務だって、
好きな本の話だって、
ちょっとお茶目な話だって。


今まで書かずに過ごした活動期間のなんと長かったことか…。
前回に引き続き大反省。



そして内容のユニークさ、ラフさ!
「あ、もう少しくだけて書いてもよいのかも」
そんな発見もありました。

ニャンコ先生のようなユニークさ、わたしもちょこっと取り入れたいです、はい。


活動内容の確認と同時に、
「以前のチームリーダーもできさんは、もしや私と同じ趣味嗜好をお持ちではないのか…?」
「ヒョードーさんシリーズはなんておもしろいんだ!!」

なんて、色々楽しみながらひたすら読んでました。
(そしてブルーライトにやられる)



読んでいたら、書きたいことたくさんでてきたのですが、
一回の投稿で全部書けないので、本日は

お仕事失敗談

を書くことに決めました。

もう通算7期目も終わろうとしている人でも失敗はあると分かれば、
新人さんは勇気が出るのではないか!

と思いついた結果の本日のセレクトです。
(自分への戒めも含めているということは言うまでもありません。)



~過去によくやっていた失敗~
「研究室の本なのにカバーの上からバーコードを貼る。」
お茶大では
・図書館の本→カバーを外さない
・研究室の本→カバーを外す
というように分けて装備しているのですが、
研究室の本なのにカバーを外さない、というミスを2年生くらいのころ連発していた私。

「『研究室』と言われたら、先に全部カバーをとる」
の改善策で見事このミスとはさようなら。


~今日の失敗~
みなさん、今日です。
(あ、日付変わったので昨日ですね。)

久々にやらかしました。

今地図の受け入れを大量にやっているのですが、これが中々複雑な受け入れ作業なわけです。
・地図が入っている袋にバーコード
・中に入っている地図には蔵書印
・中に入っている説明書の冊子には小ラベルと蔵書印

となっています。

本日作業中、
一組説明書の表紙にバーコードを貼ってしまいました…。

あぁ、大反省…(今日反省しかしてないのでは…?)


他にもここ半年で、
・蔵書印を上下さかさまに押す(すぐに気付くミス、ダメージ大)
・バーコードの上に貼るラミネートを変な位置に貼ってしまう(原因は静電気)
ということをしでかしています。(二度とやらないと毎度心に誓う)



…お気づきかもしれませんが、わたしがミスを犯すのは
圧倒的に資料管理係でのお仕事のときが多いのです。

いのうえさん、大変申し訳ございません。m(_ _)m



と、こんな感じでございます。
別に失敗してもいいんだよ、ということではなく、
「どれだけ経験積んでも失敗することはあるんだよ」
「だからどんなに慣れてきても油断はしないでおこうね」
「失敗したら反省して次に活かしましょう」


というお話なのです。

以上ブログにちょっと目覚めたLiSAおのでらでした。

LiSAのみなさんもぜひブログ更新しましょうね♪
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コメント
この記事へのコメント
初代・ライターのもできりこです。
こちらでの筆をおいて3年と4か月。やっと、「何か特別なできごとがあったときじゃなくたっていいじゃないか」「あ、もう少しくだけて書いてもよいのかも」と言ってくれる方が出てきて、心底ほっとしたのでございます。
くだけて書くことと知性を両立させることは可能なはずで、それが教養というものでしょう。
2013/08/06(火) 21:31:05 | URL | 匿名 #-[ 編集]
おのでらです。
まさか、もできさんにコメントいただけるとは思っていなかったので、大変感動しております…。
最後の一文、心に刻んで書かせていただきます。
2013/08/07(水) 00:53:04 | URL | 匿名 #-[ 編集]
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