お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
初めての蔵書点検
2013年08月20日 (火) | 編集 |

みなさん、こんにちは。LiSA2年のごとです。

一日遅れましたが、昨日初めて蔵書点検をやらせていただきました。
バーコードを次々と読み取る作業は、最初はなかなか上手にいかず、
苦戦しましたが、慣れてくるとテンポよく進んで楽しかったです。
私が担当したところは、薄くて大きい、ソフトカバーの本が多く、
大変でしたがとてもやりがいありました。
この写真は森チームリーダーに撮っていただきました!
ありがとうございます。

明日もLiSA業務が入っているので頑張ります!

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コメント
この記事へのコメント
ごとさん、皆さま。

初めての蔵書点検、お疲れ様でした!
ごとさんが担当してくださったエリアは、「科研費報告書」のエリア。1点モノの貴重な資料なので、点検は大切です。大きくてぺらぺらしてて作業しにくかったと思います。ありがとうございました。

「慣れてくるとテンポよく進んで楽しかった」に同感です。
集中すると、無の境地に入ってしまう感じがしますよね。

>>皆さま

私は昨日の作業で、

(1)書架が詰まっていると本を取り出すのに時間がかかる
 →数冊抜いて本を取り出しやすくすると、力もいらないしスピードアップ!

(2)バーコードリーダを持った手をずっと浮かせた状態だと手首が痛くなる(バーコードリーダって、長時間持っていると意外と重いし)

 →バーコードリーダを書架のふちに添えて操作し、滑らせながら移動する。これで手首への負担軽減!

という2つのコツを会得しました。

でも、あとから交代に来てくれた「ひょーどーさん」が、それよりずっと素早く作業をしていたのを見て、まだまだだなぁとガックリしました。(ちょっとくやしい・・・笑)

きっと一人一人、いろいろな工夫をして作業を進めてくれていると思います。

「こうすると早くてラクだよ」というノウハウをぜひ共有してくださいね! よろしくお願いいたします。 
2013/08/20(火) 14:17:31 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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