お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
筑波大学から「ラーニングコモンズの質的調査」
2013年09月03日 (火) | 編集 |
こんにちは。チームリーダーの森いづみです。

今日の午前中は、筑波大学から、前職(NII)でとってもお世話になったI先生と、院生さん、学生さんが4人でお茶大にいらっしゃいました。
修論の調査の一環で、「ラーニングコモンズ」の設置から数年たった大学への質的調査ということで、インタビューを受けました。

今の職場に来て5ヶ月。
今、お茶大が注目されているのは、図書館長の先生、前々任のもできさん、前任のえがわさん、スタッフやLiSAの皆さんがゼロから始めてやり遂げられてきたことに対してです。それを引き継いで、今の私に何ができるのか。
変わりゆく環境の中で、お茶大図書館の次のステージを、みんなと一緒に作って行きたい。 そんな風に、改めて気持ちを新たにした2時間でした。インタビューに来られた皆さま、ありがとうございました。

難しいこともいっぱいしゃべった気がしますが、基本は利用者である学生さん、先生方の「ハッピー」をめざすこと。そしてそこに、やりがいと成長感があること。追求すべきはそれだけなんですよね。

ブログを読んだり、普段のみなさんとの会話の中から、やりがいやワクワク感を感じることが、私のハッピーです。
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コメント
この記事へのコメント
先日はありがとうございます
こんにちは、先日は貴重な話をありがとうございました。
今回の調査に付いて行った4年生です。

他大学のラーニングコモンズを訪れたのは今回が初めてで、たくさんの刺激をいただきました。利用者に分かりやすい、かつ快適な取り組みが散りばめられていて、感動しました。そこかしこにうちのLCにもあったらいいなぁと思うのがちらほら。

インタビューも、森さんのLCに対する情熱も伝わってきて、これからの研究の励みになりました。自分も研究を通して学生に貢献できるように頑張ります!

本当に今回はありがとうございました。
2013/09/06(金) 00:59:41 | URL | aokazex #OTozK5js[ 編集]
外側からの視点
コメントありがとうございました!

ラーニングコモンズを使ったことの無い学生さんの立場から、「なぜ使わないのか?」というWhyの課題を見つけられたという話を聞いて、すごく興味を持ちました。

ついつい、「図書館を使うこと」「大学が用意した学生さんのためのプログラム/設備/制度」は、使われることが当然というところから、発想が始まりがちなので。

「こういうのがあったらいいな」を発見してくださったことは、逆に「こういうのがないとだめなんだ!」という、こちら側の気付きにもなりました。

だから、外側からの視点、対話って必要だし面白いんですね。

これからさらに、研究を加速させていかれることと思います。がんばってください。
2013/09/06(金) 08:45:58 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
こんにちは。調査に伺った大学院生です。先日は調査にご協力頂きありがとうございました。

お茶大のラーニングコモンズを訪問するのは初めてでしたが、様々なお話を聞かせて頂き大変勉強になりました。
ラーニングコモンズという名前で一括りにされていても、それぞれのラーニングコモンズには様々な特徴や歴史、切欠があり、それを深く掘り下げていく事が大切だという考えをより一層強く出来る時間でした。

頂いたお話を研究に活かせるよう精進していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
2013/09/07(土) 01:15:14 | URL | W #l5s0oWuI[ 編集]
調査結果楽しみです
日本のラーニングコモンズの数が増えていく中で、質的調査を行われることで、独自の取組み、共通の悩みが浮かび上がってくることと思います。

少しでもお役に立てていれば幸いです。

論文を読ませていただけるのを、楽しみにしていますね。
2013/09/09(月) 08:27:44 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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