お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
絵本の魅力
2013年09月24日 (火) | 編集 |
情報サービス係のみはらです。

9/22、国際こども図書館の”世界をつなぐ子どもの本 ―2012年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展”を見に行ってきました。
(井上さま、お知らせくださりありがとうございました。)

どんなふうに展示されているのか、案内文やポップは...に注目しつつ。
絵本はコの字に配置、こどもが手に取りやすい低めの位置に。そばにはスタンド式のかわいい各国の国旗が。
壁には世界地図、該当の絵本がどこの国のものかわかるよう地図に色があり、絵本を手に取るとその下に紹介文が見えるように置いてありました。

スロバキアの”夕ごはんまでの五分間”という絵本が、ほっこり和めるおはなしで私は魅かれました。
ママの夕ごはんのこしらえによっては、その五分間は伸び縮みする...というような女の子のことばについ、そうそう、と共感しました。伝えるものをしっかり持っている絵本は、おとなにとっても
読みごたえのある本なのかな..と感じました。


”日本の子どもの文学−国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み”の展示会も別室にあり、懐かしの
”いやいやえん”や、那須正幹さん特集〈ズッコケ三人組〉シリーズがありました。
たのしい本の世界にこども時代に戻ったような気持ちになりました。
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