お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
カフェのある図書館と茶室のある大学
2008年11月15日 (土) | 編集 |
もできりこです。

山形大学の米澤さんが以前本学図書館を訪問いただいたときに、ご自身のブログ「ヨネザアドの学びの杜・遊びの海」で『思えば大学名からして,図書館にカフェがあるのは相応しいのかも知れませんね。』と書いてくださいましたけど、
本学にはこのたび、お茶室のご寄付があり「本格的茶室のある大学」となりました。これも大学名からしてふさわしいと思います(^^)。
 
ちなみに「お茶の水」の名前は、現在のJR御茶ノ水駅のある土地名から採られています。本学の前進「女子高等師範学校」は関東大震災で校舎が全焼するまで、御茶ノ水の地にありました。ちょうど、現在は東京医科歯科大学のある場所です。(なんとなく、今でもJRの駅から東京医科歯科大学のビルを見ると複雑な心境になるお茶大関係者が多いとのこと・・・)
「御茶ノ水」の名は、この地にあった高林寺という禅寺の境内に名水が湧いていて、これを将軍家にお茶のために献上したところから付けられた名前です。
ということで、お茶大にお茶室というのは、わりとストレートにつながる話しなのです。

先週、11月8日にこのお茶室の「茶室披き」と利休居士第15代鵬雲斎・千玄室大宗匠による記念講演会が行われました。
以下は、11月8日早朝に行われた茶室開きの扁額除幕式の様子です。
さて、この中に図書館関係者そしてLiSAちゃんがいます。

大学あげての行事で、ここのブログ関係者が2名も直接関係してることも、図書館の大学への貢献度を示していると思うのは贔屓目というものでしょうか?(^^)

20081108茶室開き

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コメント
この記事へのコメント
あ、私が…
ありがとうございます、私のことですね(笑)
もともとお茶大が御茶ノ水にあったことは知っていましたが、御茶ノ水という地名にそんな由来があったとは!恥ずかしながら知りませんでした。
やっとたてていただいた茶室、大切にしていきたいです♪
2008/11/21(金) 16:35:09 | URL | たわだあやか #-[ 編集]
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