お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
投票結果のご報告
2013年11月07日 (木) | 編集 |
こんにちは。
日に日に空気のひんやり度が増している、今日この頃ですね。

さて、お茶大図書館の1階では
さまざまな企画展示を行っていますが…

9月末から10月半ばまで行われていた展示
「オビで本を選んでみよう!」
を覚えていらっしゃいますでしょうか?

そう、
皆さんにもご参加いただいたものです!!
投票結果_convert_20131107170231


その節は、多くの方にご参加いただき
誠にありがとうございました

たいへん遅くなりましたが、
その結果をちょこっとご報告させていただきます。

このたび1位となりましたのはコチラ
↓↓

『日本語は「空気」が決める』

ナンバーワン_convert_20131107170753
ダントツのトップでした!

オビ&一言
本当は、本の写真も載せたかったのですが
貸出中でした。
もしかして、展示の効果かも!?
なんて、勝手に思い込んだりして…


いろいろな分野の本を取り揃えて展示してみましたが、
結構好みが分かれるんだな~、
などと、楽しみながら結果を見させていただきました。


いつもは学習の場として使っていただいている図書館ですが、
今回はちょっと変わった視点で、
楽しみながら本を選ぶことができましたでしょうか?

これからも皆さんに興味を持っていただけるよう
さまざまな企画に取組んでまいりますので
ぜひ楽しみにしてくださいね。
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コメント
この記事へのコメント
確かに。かりてみたくなりますよね
1位の、日本語は空気が読める、読んでみたくなりました。
展示の効果あり、とみました。

2013/11/08(金) 12:41:35 | URL | みはら #-[ 編集]
本のオビの魅力
一昔前、大学図書館では本のカバーを外すのが常識でした。
理由は、「装備の手間をかけるより、1冊でも多くの本を入れたい」とか、「勉強のための本だから、カバーで目を惹かれなくても読むだろう」とか、いろいろあったのです。
今ではカバーの持つ力(目に訴える、本の内容をコンパクトに表現している)を生かす方向で、コストをかけてでもカバーを残すケースが大分増えてきたようです。

それでも、オビは、どうしても破棄してしまいます。
図書館の裏舞台で、学生の皆さんの目に触れることなく消えて行くオビに注目し、皆さんに本選びのキッカケとしていただこうという、この企画は、本や利用者の皆さまへの愛があればこそ、思いつくものだったと思います。ありがとうございました!

http://www.lib.ocha.ac.jp/tenji/tenji2013_25.html
2013/11/11(月) 14:01:47 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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