お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
11/22 LiSAミーティング
2013年11月22日 (金) | 編集 |
こんばんは。LiSA4年の三田です。

通常、ミーティングの内容はLiSAのメーリングリストで周知を行うのですが、今日は少し長くなりそうなので、ブログを拝借します。

事前のメールではLiSABooksとキャリアカフェ文庫の整備について話し合うとしていましたが、その両方をまとめるテーマは「自主企画の継続」です。

せっかく取り組み始めた自主企画を来期以降につなげるために、今できることを少しでもすすめていきたいと思っています。

そこでまず行いたいのが両企画についてのマニュアル(?)作成です。
正確には、マニュアルというか、その企画が始められた目的や経緯、その企画の基本的な運営の仕方をまとめたものを紙媒体でファイルに残しておいて、いつでも参照できるようにしたいなと思っています。

立ち上げたときのことを知る人がいなくなっても、そのファイルを見ればその企画のコンセプトが確認できるし、今後企画を改良してゆくとき(もしかしたら企画をやめるときでも)、もとになる資料があると話し合いに便利だと思います。

そして、より多くのLiSAが自主企画にかかわりやすくするために、顔合わせミーティングのあとくらいに、メーリングリストで、関わりたい企画があれば、どれかを選んで参加表明するという方法をとるのはどうかと考えています。
とりあえずLiSABooksとキャリアカフェ文庫、そしてそのとき案がでているものと、自主企画を箇条書きにして、そのうちのどれかを選んで、その期のはじめに参加表明してもらい、人員を割り振れたらよいのではないかと思います。

もちろん強制にはしたくありませんし、だれがその最初の連絡係になるのかなど細かいことはなにも決めておらず、ただの提案の段階ですが、それぞれの自主企画についてチームというか割り振りをきちんと作るのも、活動を安定させるための一案ではないかと思います。

ここまでは自主企画全般についての話でしたが、以下にはLiSABooksとキャリアカフェ文庫について具体的に行いたいことと、新たに提案されていることをまとめます。

キャリアカフェ文庫
(行いたいこと)
・ほこりをはらい、本の整頓をする(恒常的に)
・Popアルバムの整理
・本をブクログに挙げる
・文庫スペースの模様替え(もうちょっと目立つように)
・返却率の問題についての確認

LiSABooks
(行いたいこと)
・手順やブクログへのアップについてのマニュアル作り
・仕組みの確定(どれくらいの間隔で展示をチェックするか、など)
(新提案)
・貸出中カードは、その本を借りる利用者の方に、そのつどマグネットで貼り付けてもらう

以上、今日のミーティングで話したことをまとめました。参加してくださった方で何か補足があればお願いいたします。
また、「自主企画の継続」についての話は、ミーティング前にメールでいただいたいくつかのご意見を踏まえて、とりあえず私が思いついたことを述べただけなので、「そもそもキャリアカフェ文庫やLiSABooksを継続するのはなぜなのか」といったところからでもよいので、LiSAメンバーで意見を持ち寄って話し合えたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
こんばんは。LiSA2年の熊谷です。今回は都合が合わず、ミーティング参加できなかったのですが、マニュアル作成の件、今回の私のような人にとってとても役立つと思います!次回は参加したいと思うのですが、来週の金曜日昼休み開催予定でしょうか?
2013/11/24(日) 01:47:28 | URL | 熊谷 #-[ 編集]
三田さん、熊谷さん、ミーティング参加者の皆さん、全てのLiSAの皆さま

「企画が始められた目的や経緯と、その企画の基本的な運営の仕方」をまとめて、残していく。
すごく大切なことに着手していただき、ありがとうございます。

・立ち上げたときのことを知る人がいなくなっても、
・企画のコンセプトが確認できて
・今後企画を改良してゆくとき
・(もしかしたら企画をやめるときでも)、
・もとになる資料があると話し合いに便利・・・

すごく重要な視点ですね。
このことは、社会人として仕事をするようになってからも、とても重要なことです。
そして、実は「重要でありながら、実際はできていない」ということも、しばしば仕事の現場で起こることなのです。

LiSAの自主企画で、このことに思い至り、実行してくれようとしていること、「LiSAはキャリア教育の一環」であるという位置づけが皆さんの活動で実体化していることに、私は静かな、でもとても強い喜びを感じています。

何か困ったこと・迷うことがあったら、いつでもご相談くださいね!
2013/11/25(月) 12:05:10 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック