お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ミーティング報告のついでに……
2013年11月22日 (金) | 編集 |
こんばんは。また、LiSAの三田です。

さきほどミーティングについて報告を行ったついでに、通常業務についても久しぶりにブログを書こうかなあと思います(短いですけれど)。

今日初めて図書除却のお仕事をさせていただきました。

やはり、新品の本を装備するときと、人々に読まれた後の本を除却するときでは、本の手触りはもちろん、作業をするときの気持ちも、少し違うものだなあと思いました。

新しい本を装備するときは「ようこそ図書館へ」
本を除却するときは「おつかれさま」

少しおおげさかもしれませんが、作業をしていると、ふと、本にそういうことばをかけたいような気分になるときがあります。
ほかのLiSAのみんなは、作業中どんなことを感じているのだろう?
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コメント
この記事へのコメント
本への想い
三田さん、今日は本の除却作業にあたっての想いを書いていただいて、ありがとうございました。

本は、ただのモノとは違う、何かを宿しているように感じます。

例えば、天地をひっくり返して立てたり、ましてや踏んだりなんて、とてもじゃないけれどできない気がします。

・新しい本を装備するときは「ようこそ図書館へ」
・本を除却するときは「おつかれさま」

とてもステキですね。
2013/11/25(月) 11:54:38 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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