お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
避難訓練
2013年11月30日 (土) | 編集 |
こんにちは、LiSAのたかしまです。

昨日の創立記念日に図書館独自の避難訓練を行いました!
職員の方々と我々LiSAが参加して、地震とそれに伴う火災が発生したという想定です。
私は利用者役で参加し、ジェンダー研究センター蔵書コーナー(2Fの奥の方)で地震に遭いました。窓際の机の下に身を隠したのですが、本が倒れてきたら避難できなくなってしまうかも?!とヒヤヒヤ。その後、職員の方の誘導で無事、非常口から避難できました。
普段当たり前に使っている図書館ですが、避難訓練を通して改めて非常時はどう行動したらいいのか考えさせられました。本棚が倒れたり、火災が発生したりする可能性も十分ありますよね。職員の方々は学生の安全をすごく気にかけてくださっていまして、訓練後の反省会ではどう行動すべきか、どうすればより安全に誘導できるか、何か備えられることは無いのか等々、様々な意見が出されていました!
心強い職員さん方がいらっしゃいますので私たちは安心して図書館を使いつつ、もしもの場合の行動についても少し考えてみるのもいいのかな、と思いました!




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コメント
この記事へのコメント
もしものときに
たかしまさん、今回は、「地震が起きて電気が消えてしまった状態で、机の下に隠れて救助を待つ」という、とても不安な状況での訓練に協力してくださって、ありがとうございました。
職員だけの視点ではなかなか理解できない心理状況など、語っていただけて本当に参考になりました。

沢山の学生さんを巻き込んでの訓練はなかなかできていませんが、3.11のときの状況なども考えながら、皆さんに安心して使っていただける図書館を目指したいと思います。

本当にありがとうございました!
2013/12/03(火) 12:46:03 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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