お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ケルン大学付属図書館その2
2013年12月25日 (水) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです!
冬休みに入り、授業に追われる日々から一旦解放されました

ケルン大学付属図書館見学レポ!
今回は、実際に使ってみて面白いと思ったことをお伝えします!

前回示したように、ケルン大学には膨大な数の資料がありますが、
それを全て開架図書にしようとすると、図書館が巨大化してしまいますし、探す方も大変です。

なので、ケルン大学付属図書館では、基本的に本は閉架図書になっていて、
学生はオンライン検索を使って、読みたい本をピンポイントで探す
ことになります。

図書館のウェブサイトで本を検索

ウェブ上で予約

閉架から出してもらう

職員さんが閉架から本を出して、図書館の2階にある部屋に置いてくれます。
利用者はその部屋に行って、自分の利用者カード番号の棚からその本を取り、自動貸出機で借ります。
返却先はお茶大と同じく、カウンターです。

国立国会図書館の資料の利用方法と似ているな、という印象を受けました!
ただ、面白い本を求めて開架図書の中をふらふらと歩くのが好きな人(私を含む)には、ちょっと物足りないかも…

といっても、ケルン大学付属図書館の開架図書スペースは、行ってみたらそれなりの規模がありました。
そして、その開架図書のスペースでもある発見をしました!
そのことについては…次回書きますね
お楽しみに〜

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コメント
この記事へのコメント
補足
それから、前回もりチームリーダーから頂いた質問にお答えします↓
◯学生数
44181人(お茶大:3057人)

◯教職員数
5708人(お茶大:460人)

もりチームリーダーから質問を頂いて、
利用者の規模に合ったコンテンツ・空間の規模を整えることの大切さを感じました!

*参考URL
お茶大:http://www.ocha.ac.jp/introduction/number.html
    http://www.ocha.ac.jp/introduction/number_staff.html

ケルン大:http://www.portal.uni-koeln.de/3467.html?&L=1
2013/12/25(水) 00:17:44 | URL | たしろ #-[ 編集]
メリークリスマス!
たしろさん、こんにちは。

ケルン大学付属図書館情報、ありがとうございます。

本の請求~受渡しの仕組が面白いですね。Webで申し込むと棚に本が来て、それを自動貸出機で借りる・・・
ということは、職員さんとは顔を合わせないわけですね!?
ふぅむ。ちょっとSFチックな不思議な感じです。

それから、大学の規模はずいぶん違うのですね!学生数も教員数も多い・・・
もしかしたら、大学内には他にも図書館があるのかな?と思いました。

---
ドイツのクリスマスはとてもステキではないかなと想像しています。よい休暇をお過ごしください♪
2013/12/25(水) 08:37:45 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
開架図書スペースのヒミツ??
そして、開架図書のスペースで発見したこととは??
次回も楽しみにしています。
2013/12/25(水) 08:39:01 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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