お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
LiSA自主企画展示:世界の子どもの本(仮称・予告編)
2014年01月21日 (火) | 編集 |
こんにちは。今年に入って初めてのポスト。チームリーダーの森です。
最近、皆さんが沢山記事を書いてくれるので、ほくほくしています。

今日は、LiSA自主企画展示 世界の子どもの本(仮称)をご紹介します。今日は2回目のミーティングでした。
LiSAの皆さんは、準備作業がいろいろあるので、予告編はわたくしから。

ミーティング20140121



遡ること9ヶ月。
新任チームリーダーとして同期でお茶大に着任した国際交流チームのかわかみさんから「JBBYって知ってる?」と聞かれたのがこの話の発端です。

JBBY(Japanese Board on Books for Young People:日本国際児童図書評議会)とは、子供の本に関する国際交流を通じて、子供の本の品質を高め、読書活動を促進し、これによって子供のすこやかな成長に寄与することを目的とした組織で、以下のような活動を行っているそうです。

子供の本の質の向上と普及を図るための国際会議、講座、講演会、展覧会などの開催
すぐれた子供の本の紹介、普及による国際交流
子供の本に関する専門家の派遣、招聘による国際交流

この活動の一環で、国際アンデルセン賞や世界各地から推薦された優良児童書を貸し出してくれるらしいんですね。

かわかみさんは、「図書館と国際とで、連携イベントができないかな」ということで、声をかけてくれたんですが、メールの日付を見ると、4月3日。なんと、出会って3日でもうそんな提案をしてくれたのでした。

それから数ヵ月後、LiSAの皆さんが自主企画として企画展示してくれることになりました。
開催期間は、3月4日(火)~27日(木)です。
大学は春休みに入ってしまう時期だけど、附属学校園の生徒さんや保護者の方も含めて、沢山の方が見に来てくれるといいな。

詳しいことはまだヒミツですが、LiSAの皆さんからお茶大ならではのアイデアが出てきています。きっと楽しい展示になりますよ。
皆さん、楽しみにしていてくださいね。

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