お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
世界の子どもの本 附属校訪問
2014年02月21日 (金) | 編集 |
こんばんは。LiSA2年のきたむらです。

今日は、チームリーダーと附属幼稚園、中学校、高校へ広報に行ってきました。
同じ敷地内にあっても普段はなかなかこのような機会はありませんし、
お忙しいところ対応してくださった先生方からいろいろなお話を聞くことができてとても興味深かったです。
今日の広報を通して、今までは児童書の展示だからその年代の子たちにも楽しんでもらえるなら…というところまでしか考えが至りませんでしたが、この展示が「附属校との連携」という意味でも大きなものであることに気づきました。
ますます、成功させたいな、させなければ…!という気持ちです。

それから、中学校は図書室に入らせていただけたのですが、図書室ならではのすごくアットホームな懐かしい空間で印象に残っています。
なんとなく、お昼休みに鍵を開けて、図書委員とは名ばかりに読書にふけっていたころを思い出してみたり。
こちらの図書室には、短い休み時間にも訪れる生徒さんがたくさんいて驚きました。
今回の展示が、そういう生徒さんたちにとって大学図書館の空気を味わうきっかけにもなれば嬉しいです。

そのためにも、まだまだ準備を頑張らねば!
(この丸たちは何になるのでしょうか…?お楽しみに!)
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コメント
この記事へのコメント
新しいムーヴメント?
北村さん、レポートありがとうございました。

本当に、LiSAの自主企画が、次々と別の動きを誘発する感じで、新しいムーヴメントが起こりそうな予感がしますね。
ますますワクワクしてきました。

丸い切りぬきがどう使われるのか、、、ーこちらも気になりますo(^o^)o
2014/02/23(日) 00:07:26 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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