お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
日本資料図書館連絡会
2014年05月30日 (金) | 編集 |

こんにちは、LiSAOGのたしろです。

久しぶりの図書館見学海外編です!
今回は、前回の投稿でご紹介した、日本資料図書館連絡会についてです。

年2回行われている日本資料図書館連絡会の定例会議。
5月23日にハンブルクで開かれたその定例会議に、オブザーバーとして参加させて頂くことができました!
(ケルン日本文化会館の蓮沼さん、ありがとうございました!)

会議では、各図書館の現況の報告と、連絡会のホームページやデータの更新などについての意見交換
行われました。
また、お茶大がポスターセッションに参加した、昨年の図書館総合展の報告もありました!
毎年職員さんから案内を頂いていながら、授業等の関係で行けていないのですが、
今年は是非行きたいなぁ…と思いました。

連絡会のホームページ(http://japan-bibliotheken.staatsbibliothek-berlin.de/)からは、
日本関係の資料を所蔵する図書館のリストを見ることができます。
図書館ごとに重点的に所蔵している資料が違うのが印象的でした。

図書館間の関係がしっかりしていると、それらの資料を上手く活用できるので、
連絡会の役割はとても重要だな、と感じました!

また、個人的に各図書館の司書さんと、各図書館の特色や仕事環境についてお話できたのが良かったです!
進路について考える良い機会となりました
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コメント
この記事へのコメント
日本研究の支援というお仕事
たしろさん、日本資料図書館連絡会のご報告、ありがとうございました。

「図書館間の関係がしっかりしていると、それらの資料を上手く活用できる」というのは、本当にそのとおりですね。

過去から未来まで、増え続けていく知は、一つの入れ物だけで完結することは不可能です。
ネットワークとリソースシェアリングによって、大きな視点で研究者を支えられるような図書館でありたいですね。

たしろさんが、ドイツ留学中のさまざまな体験を通じて、将来のキャリアのことも考えておられる様子が伝わってきます。

周囲の人に恵まれていることはモチロンだと思いますが、田代さん自身が、好奇心を持って動き、さまざまな人と交流されていることが、いろいろな良い経験を生み出していると思いますよ。

留学期間もあと2ヶ月ですね。充実した日々を過ごしてください。
そして、無事に帰ってきてくれることを心待ちにしています。

2014/05/30(金) 19:07:51 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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