お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
ハンブルク大学付属図書館
2014年06月30日 (月) | 編集 |
こんにちは、LiSAOGのたしろです

図書館見学海外編!
今回は、ハンブルク大学付属図書館(http://www.sub.uni-hamburg.de/home.html)の
見学レポです!

前回の投稿でご紹介した、日本資料図書館連絡会の定例会議に先立って、
会場のハンブルク大学の付属図書館を見学しました。

この大学図書館がすごいのは、設備!
まず、カーペットの色や照明にまで気を遣って、利用者が快適に図書館を利用できるように工夫している、という点。私の中で一番印象に残っています。
ケルン大学の日本学科図書室で勉強している時にも感じることなのですが、
きれいな場所で資料を閲覧できることは、利用者にとってすごくありがたいですよね!

そして、この図書館には天井の高いホールもあります。
講演会や音楽の演奏会などが開かれるそうです。すごいですねぇ…

また、個人的には、日本文学関連の資料がたくさん所蔵されている(ハンブルク大学には日本学科があり、文学を専門にされている先生がいらっしゃるからです)ことが嬉しかったです
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コメント
この記事へのコメント
素敵な図書館
たしろさん、ハンブルク大学の図書館のレポート、ありがとうございました。

実は今。。。お茶大図書館も増築の検討をしているので、とても参考になりました。

カーペットや照明など、場所としての居心地の良さ、一人で集中するのか、みんなでディスカッションするのか、といった目的に応じたしつらえは、とても重要ですね。

また、図書館の中にホールを置いて、大学内の文化的な交流の場にするというのも、視野に入れて検討しています。

日本の文化を研究している研究者のための資料が揃っている、というのも興味深いですね。お茶大の図書館は、研究者・学生さんが満足する蔵書を備えられているのか・・・そうした見直しは、継続していかねばならないと改めて思いました。
2014/06/30(月) 16:56:08 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
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