お茶の水女子大学附属図書館のLiSA(Library Student Assistant)の活動ブログです。LiSAは、LiSAメンバーと図書館スタッフの協働による図書館活性化のための活動です。
図書館見学〜世界のバリアフリー絵本展2013〜
2014年07月31日 (木) | 編集 |
こんにちは。最近Twitterでの出没率が高いLiSA1年のむしゃです。

7/30に、国立国会図書館国際子ども図書館
「世界のバリアフリー絵本展2013」
を見学して参りましたのでそのご報告をしたいと思います!

現在私たちが「バリアフリー絵本展示」の自主企画を進めていることは
以前にもこのブログできたのさんによって紹介されました。
そこで案の出た国際子ども図書館の展示の見学に、
日程の合った3人で行ってきたのです♪

展示室のテーブルの上には、視覚障害学習障害などのハンディを持つ子どものための絵本や、
障害について子どもにも分かりやすく描かれた本などがたくさん並べてありました。
その中でも私が特に印象に残ったのは「さわる絵本」です。
点字があったり、絵が浮き出ていて触って分かるようになっていたりするのは勿論、
その「てざわり」にまでこだわった絵本があることは衝撃でした!

たとえば、雪の降り積もった地面に触れてみると、
独特のざくざくとした感触があります。
動物の名前と全体像を確認した次のページでは
ふわふわの毛皮に触れます。(本物かどうかは分かりませんでした…)

他にも、マジックテープで人形が貼り付けられていている布製の絵本や、
文字を極限まで少なくして感性に訴えかける絵本など様々。
言葉が分からなくても楽しめる本がたくさんありました。
(また、読めないと理解しにくい本には試訳も併せて展示されています。)

この展示は8/24まで開催していますので、
みなさんも是非一度足を運んでみてください♪
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コメント
この記事へのコメント
レポートありがとうございます
むしゃさん、国際こども図書館の展示の見学レポート、ありがとうございました!

手で触れてモノの素材感を感じるものや、言葉ではなく感性に訴えかけるものなど、バリアフリー絵本はほんとうにいろいろなタイプがあり、それぞれ工夫されているのですね。
レポートを読むだけで、ワクワク感が伝わってきます。

これらの絵本を、お茶大で見られるなんて、すごく楽しみです。
お茶大ならではの展示のイメージを、これから膨らませていきたいですね。
2014/07/31(木) 09:27:43 | URL | 森いづみ #-[ 編集]
レポありがとうございます!
同じく行ってきました。
動物の皮が体感できる本、私も印象的でした。
特に蛇が予想外にサラッサラで気持ちいいような逆のような…
ひとくちにバリアフリーと言っても、色々なアプローチの方法があるんだなーと気付かされました!

むしゃさんのブログ、いつもいい感じにカラフルで可愛らしく、読みやすくて好きです←
今後もよろしくお願いします(^^)
2014/07/31(木) 10:52:21 | URL | くま #-[ 編集]
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